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参加レース
今年はRd.4およびRd.7 を除く、全6戦に参戦しています。

岡山国際サーキット

2019年 4月13日(土) ~ 14(日)
岡山国際サーキット
SUPER GTの開幕戦。テクニカルスタッフ(以下、TS)の挑戦が始まった。初日の予選。当チームの車両、56号車はリラックスした好調な走りを見せ、結果は29チーム中8位。決勝に向けてまずまずのポジションを獲得した。翌日の決勝は急遽雨のコンディションに合わせた車両調整が必要となった。急いでる中でもTSたちは冷静に作業をこなす。その甲斐もあり、厳しいコンディションの中でも56号車は着実に走行。5位でフィニッシュした。
  • 真鍋 博勧
    真鍋 博勧
    北見日産自動車株式会社
  • 東江 恭弥
    東江 恭弥
    愛知日産自動車株式会社
  • 山崎 大貴
    山崎 大貴
    京都日産自動車株式会社
  • 松田 洋
    松田 洋
    日産大阪販売株式会社
  • 大坪 正法
    大坪 正法
    奈良日産自動車株式会社
  • 北東 良祐
    北東 良祐
    和歌山日産自動車株式会社

富士スピードウェイ

2019年 5月3日(土) ~ 4(日)
富士スピードウェイ
開幕戦から3週間。予選では2名のドライバーの素晴らしい走行によりポールポジションを獲得し、富士で最速を証明。翌日の決勝でも、終盤まで表彰台の位置をキープする好調な走りを見せた。しかし、最終局面で後走車両に抜かれ4位でフィニッシュとなった。今回のレースでは、優秀なメカニックに贈られる「ZF Award」を56号車が獲得。テクニカルスタッフを含むチームのメカニックの活躍が称えられた。
  • 井上 和也
    井上 和也
    東京日産自動車販売株式会社
  • 小館 隆晃
    小館 隆晃
    東京日産自動車販売株式会社
  • 芳賀 良太
    芳賀 良太
    日産プリンス東京販売株式会社
  • 倉持 氷河
    倉持 氷河
    日産プリンス東京販売株式会社
  • 鶴田 悦史
    鶴田 悦史
    神奈川日産自動車株式会社
  • 川村 道彦
    川村 道彦
    日産プリンス静岡販売株式会社

鈴鹿サーキット

2019年 5月25日(土) ~ 26(日)
鈴鹿サーキット
Round.3ではRound.1、2でわずかに届かなかった表彰台を目指す。初日の予選は苦戦し、結果は21位。決勝では後方でのスタートとなった。翌日の決勝。追い抜きが難しいといわれる鈴鹿サーキットで56号車は21位から10位まで順位を上げる。しかし、マシントラブルに巻き込まれ、怒涛の追い上げもむなしく18位でレースを終えた。トラブルの中でも、TSたちは冷静に作業し、チームの一員として最後まで健闘した。
  • 荒木 大樹
    荒木 大樹
    株式会社日産サティオ富山
  • 松本 大貴
    松本 大貴
    浜松日産自動車株式会社
  • 山本 貴司
    山本 貴司
    日産プリンス名古屋販売株式会社
  • 朝日 涼太
    朝日 涼太
    日産プリンス名古屋販売株式会社
  • 村田 亮
    村田 亮
    日産プリンス三重販売株式会社
  • 清水 拓
    清水 拓
    日産大阪販売株式会社

富士スピードウェイ

2019年 8月3日(土) ~ 4(日)
富士スピードウェイ
30度を超える真夏日の中、Round.2に続いて2度目となる富士スピードウェイを舞台にRound.5が開催された。初日の予選では、前半にトップ通過を果たすが後半で惜しくも6番手となった。翌日の決勝は様々なアクシデントに見舞われ苦戦するも、GT-R勢の中では最高位となる7位でレースを終えた。今回の結果により、シリーズを通したチームランキング・ドライバーランキング共に2位に浮上。シリーズチャンピオンへ望みを繋げた。
  • 竹内 幸司
    竹内 幸司
    青森日産自動車株式会社
  • 平松 賢也
    平松 賢也
    新潟日産自動車株式会社
  • 黒田 優太
    黒田 優太
    日産プリンス埼玉販売株式会社
  • 大野 勇輝
    大野 勇輝
    千葉日産自動車株式会社
  • 折笠 利幸
    折笠 利幸
    神奈川日産自動車株式会社
  • 岩隈 一玄
    岩隈 一玄
    日産プリンス神奈川販売株式会社

オートポリス

2019年 9月7日(土) ~ 8(日)
鈴鹿サーキット
Round.6はコンディションに悩まされるレースとなった。予選では予報より低い気温によりタイヤの摩耗が激しくなる中でも、念入りにタイヤを温めながら走行して9位となった。決勝ではレース途中にウェットタイヤへの交換を余儀無くされたり、セーフティーカーの参入によりアドバンテージを失ったりしつつも、10秒差の先行車をわずか1周で追い抜くなど好調な走りを見せた。結果は8位だったが、チームの技術を見せつけたレースとなった。
  • 藤森 翼
    藤森 翼
    福岡日産自動車株式会社
  • 友池 聡
    友池 聡
    福岡日産自動車販売会社
  • 市村 隆志
    市村 隆志
    日産プリンス福岡販売株式会社
  • 川副 泰弘
    川副 泰弘
    株式会社日産サティオ佐賀
  • 澤田 大海
    澤田 大海
    日産プリンス長崎販売株式会社

ツインリンクもてぎ

2019年 11月2日(土) ~ 3(日)
ツインリンクもてぎ
今シーズンの最終決戦となる第8戦。秋晴れで迎えた予選ではレコードタイムに迫る走行で2位となり、優勝への期待が高まる。その期待に応えるように決勝前半、56号車はトップに浮上する。しかし、後半に突然のマシントラブルに見舞われ一気に順位を落とし、最終的に6位でチェッカーを受けた。一年を通して35人のTSが臨んだ「日産メカニックチャレンジ」はSUPER GT総合5位という結果を残して終了。TSひとりひとりの活躍が光った貴重な一年となった。
  • 箱石 望洋
    箱石 望洋
    日産プリンス岩手販売株式会社
  • 長谷川 嵩
    長谷川 嵩
    福島日産自動車株式会社
  • 高橋 竜也
    高橋 竜也
    日産プリンス栃木販売株式会社
  • 清水 亮
    清水 亮
    日産プリンス埼玉販売株式会社
  • 齊藤 崇
    齊藤 崇
    千葉日産自動車株式会社
  • 今村 龍太
    今村 龍太
    神奈川日産自動車株式会社

NISSAN MECHANIC CHALLENGEとは...

「ひとりでも多くの若者をクルマ好きにしたい」という思いから始まった、日産自動車・日産自動車大学校・KONDO Racing が共同で取り組む人財育成プロジェクト。

全国の日産販売店から選抜されたテクニカルスタッフ(以下TS)と日産自動車大学校の学生が、近藤真彦監督率いるKONDO Racing と共に、国内最高峰レースである「SUPER GT・GT300」の舞台に挑む。

TSはレース1週間前から予選、決勝当日までKONDO Racing Teamと全ての活動を共にする。
日々の業務で培った技術力を武器に、チームの一員としてレーシングカーの整備などを行うことで勝利に貢献するだけでなく、普段の業務では得ることのできないスキルや経験の獲得を目指す。

NMC TRAILER

NMC TRAILER

今回NISSAN MECHANIC CHALLENGEに参加した整備士に密着取材。
昔から憧れだったピットに、チームの一員として立った時の想い。
張り詰める緊張の中、レーシングカーを整備して感じたもの。
そして、日々の業務にこの経験をどう生かすのかという決意まで。
数々の整備士が踏み出した、新たな挑戦の記録がここに。

KONDO Racingとは...

1984年からレーサーとしても活躍していた近藤真彦氏がオーナー兼監督を務めるレーシングチームです。

2000年に「KONDO Racing Team」を設立し、フォーミュラ・ニッポンへの参戦を開始。以降2002年から2004年にかけてル・マン24時間レース、2006年からスーパーGT・GT500クラスに参戦。

2012年から日産自動車大学校とのジョイントによるスーパー耐久に参戦。2019年からはスーパーGT・GT300クラスへと舞台を移し、新たなチャレンジを開始します。

SUPER GTとは...

1994年に前身の全日本GT選手権が開催されて以降、四半世紀続いているSUPER GTは、街を走る乗用車を元に開発されたツーリングカーレースの最高峰。
年間37万人以上の観客がサーキットに足を運ぶなど、名実ともに日本のモータースポーツを牽引する存在である。

馬力の違いでGT300とGT500にクラスが分かれているものの、同じサーキット会場で同時にレースを行うため様々な性能のクルマが入り乱れて混戦となるのが見所のひとつ。

とりわけGT300は国産車はもちろん輸入車も多数参加し、駆動方式も多種多様。世界でも有数のマシンバラエティーを有していることも大きな魅力である。

レース結果・
整備士インタビュー

  • 専門学校 日産自動車大学校
  • 日産販売会社グループ 新卒・中途採用サイト