購入検討サポート
ニッサン・グリーンプログラム日産は、「人とクルマと自然の共生」を目指して、「CO2排出量低減」「エミッションのクリーン化」「資源循環」にチャレンジしてきました。そしてこれからも、将来の世代へ誠実に責任を果たし、かけがえのない地球環境の保護に取り組んでいきます。
環境を守る力も機能のうち。
CO2排出量の削減
「可変バルブタイミング」「電動パワーステアリング」「自動無段変速機(CVT)」などの採用により、ウイングロードの1.5L・CVT車・・・
JC08モードで低排出ガス車認定を取得
最近の走行実態を反映したJC08H+JC08Cモードで試験を実施し、平成17年排出ガス規制値より、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン・・・
日産の販売会社は全店舗、日産グリーンショップ認定を取得しています。
日産は環境への取り組みの推進を環境大臣に約束し業界をリードする「エコ・ファースト企業」に認定されました。
JC08モード燃費への対応
10・15モードに加え、最近の走行実態を反映したJC08モードでも試験を実施し、より実態に即した燃費情報を提供しています。
減税措置の適用
ウイングロードのHR15DEエンジン(CVT)搭載車*1は減税措置*2が適用されます。
*1 エコカー減税 自動車取得税および重量税:-50%。グリーン税制 自動車税:-25%。*2 エコカー減税 自動車取得税:2015年3月末までの登録車、重量税:2015年4月末までの登録車。グリーン税制 自動車税:2014年3月末までの登録車(登録の翌年度から1年間適用)。
リサイクル性の向上
資源の有効活用のために、設計段階から使用済みの段階までを考えたクルマづくりを行っています。リサイクルしやすい構造や材料の検討を行った結果、リサイクル可能率95%以上*3を達成しました。
〈主な取り組み〉●再生された材料の使用 ●リサイクルしやすい樹脂の使用 ●部品の単一素材化 ●ゴム・樹脂への材料マーキング 等
*3 「新型車のリサイクル可能率の定義と算出方法のガイドライン(1998年自工会)」に基づき算出。
自動車リサイクル法について
使用済み自動車を適正に処理し、資源の再利用と環境負荷物質を減らす目的で自動車リサイクル法が施行されました。この法律によりクルマの所有者、メーカー、関連事業者それぞれに役割が定められています。2005年1月1日以降、シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクル・適正処理費用としてクルマの購入時にリサイクル料金が別途必要となります。詳しくはカーライフアドバイザーにお問い合わせください。
エコトピック
ウイングロードの環境に配慮しているポイントを「エコトピック」で見ることができます。
環境仕様書
ウイングロードの環境仕様書はこちら
可変バルブタイミング」「電動パワーステアリング」「自動無段変速機(CVT)」などの採用により、ウイングロードの1.5L・CVT車(本カタログ掲載の「ライダー」「ライダー ハイパフォーマンススペック」「アクシス」「アンシャンテ助手席スライドアップシート」〔オーテック扱い車種〕を除く)は「平成27年度燃費基準」を、e・4WD車は「平成22年度燃費基準+10%」を、1.5L・E-ATx(2WD)車、1.8L車(CVT)は「平成22年度燃費基準」を達成しました。燃費向上によってCO2(二酸化炭素)の排出量を削減しています。
最近の走行実態を反映したJC08H+JC08Cモードで試験を実施し、平成17年排出ガス規制値より、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン炭化水素)の排出量を75%低減し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成しました。
※数値は1.5L・CVT車。その他の車種の燃料消費率については、主要諸元をご覧ください