筒状に収納されたグライダーは、後部座席を倒した状態で荷室側から差し込むようにして入れる。上下半分に区切られた荷室の下段には、主に燃料や撮影機材、クーラーボックスなどの箱物を余すことなく収納できる。 ※バンプレミアムGX5人乗(荷室最大時)。小型貨物車カテゴリー4ナンバークラスでNo,1。荷室長3,050mm。2018年10月現在日産調べ。
グライダーの翼部は分割して折りたたみ、ケースに入れて収納することで長さ3m程の円柱状になる。通常は、車体の屋根に固定して運ばれる場合もあるが、荷室長さ3,050mmのキャラバンでは、荷室に完全に収納することが可能だ。 ※バンプレミアムGX5人乗(荷室最大時)
後部座席シートの半分だけを倒せるため、折りたたまれたグライダーを完全収納することが可能になった。もう半分の後部座席の搭乗者にもストレスを与えることがないよう、十分に座席の広さが確保されている。満載していても乗合いができるのは大きな強みだ。
大きなプロペラやエンジンなど、デリケートな駆動部は、荷室の一番最後に収納。精密機械でもあるためできる限り動かないよう、ラゲッジユーティリティーナットに取り付けたインナールーフバーで固定。
1,520mmの荷室幅は、ボートを広げたままで収納可能。ポイントからポイントへ、迅速で自由な移動を可能にする。真ん中の仕切りで区切り、下段に箱物や、ルアーなどの小物をまとめた小型ラックを収納。広大な荷室をカスタムすることによって利便性が大きく向上する。 ※バンプレミアムGX5人乗(荷室最大時)
室内上部にあるロッドホルダー付インナールーフバー(ディーラーオプション)を取り付けることで、大切なロッドをすぐに使える状態で保管しておくことができる。見た目にも美しく最適な活用方法といえる。
3,050mmの荷室長と1,520mmの荷室幅のおかげでエレキ付ゴムボートも収納可能。市販されているゴムボートのサイズはまちまちだが、タイヤを取り外せるものは外した状態で収納しておけば、より楽に取り出すことができる。 ※バンプレミアムGX5人乗(荷室最大時)。小型貨物車カテゴリー4ナンバークラスでNo,1。荷室長3,050mm。2018年10月現在日産調べ。
ベッドキットの半分に座り、ルアーの交換を行ったり、軽食をとったりすることもできる。1,325mmの荷室高のおかげでアウトドア環境でも室内のようなリラックスしたスペースを確保することができる。 ※バンプレミアムGX5人乗(荷室最大時)。
キャンプの主役でもある高性能ガスグリルだが、そのサイズは高さ128cmとかなり大型のもの。それでも荷室の空いたスペースにランタンや折りたたみチェアーなどを入れ込むことが十分に可能だ。 ※バンプレミアムGX5人乗(荷室最大時)。
インテリジェント アラウンドビューモニターのおかげで、視野が悪い駐車スペースでも、安心して駐車することができる。
広々としたフロントガラスのおかげで、身長の低い女性の視界でも前方や左右を広く視認することができる。キャンプ場でちょっとした車移動を頼まれたときの運転などにも非常に安心感がある。
満載状態でも、後部座席の半分だけを倒しておけば、もう片面は広々とした状態を保って座ることができる。積載量に合わせて、無駄なスペースを生むことなく、調整しやすくなった。