エンジンルーム内の配置図

  • 点検や整備に使用した工具や布などをエンジンルーム内に置き忘れない。

    故障や車両火災につながるおそれがあります。

  • エンジンルーム内の作業をするときは、電源ポジションをOFFにする。

    エンジン回転中に手、衣服、工具などを入れると思わぬケガをするおそれがあります。

  • フロントストラットタワーバーのボルト部(A)を調整しないでください。

    フロントストラットタワーバーのボルトは最適な状態で工場出荷しているため、ボルトの締め付け具合を調整してしまうと、ボンネットやエンジン上部にある部品の破損や、走行時の異音が発生する原因となるおそれがあります。

  • 点検整備の詳細については、別冊のメンテナンスノートをお読みください。