アイドリングストップの使いかた

アイドリングストップ中は、メーター内のディスプレイにあるアイドリングストップ表示が点灯します。

  • 次のときに、エンジンが自動的に停止します。

    • セレクトレバーがDまたはLのときに、ブレーキペダルを踏んで停車したとき

    • セレクトレバーをNにしてブレーキペダルを踏み停車しているとき

    • セレクトレバーがPのとき

      (セレクトレバーがPのときは、ブレーキペダルを踏まなくてもエンジンが自動的に停止します。)

  • ブレーキペダルから足を離すと、エンジンが自動的に再始動します。

    (オートブレーキホールド機能★作動時、またはセレクトレバーがPでアイドリングストップしているときは、ブレーキペダルから足を離してもエンジンは再始動しません。)

アイドリングストップ警告ブザー

  • アイドリングストップ中にボンネットが開いたときにブザーが鳴ります。

  • アイドリングストップ中に車両が動き出したときは、すみやかにブレーキペダルを踏む。

    アイドリングストップによるエンジン停止中に車両が動き出した場合(約2km/h以上)は、エンジンが自動的に再始動するため、思わぬ事故につながるおそれがあります。

  • メーター内のディスプレイにあるアイドリングストップ表示で、アイドリングストップの状態をお知らせします。

    アイドリングストップ表示

  • メーター内のディスプレイでアイドリングストップの積算時間と節約した燃料の量などを確認できます。

    車両情報画面(アイドリングストップ(時間・節約燃料)

  • アイドリングストップ警告ブザーが鳴ったときは、ボンネットが開いていないか確認してください。ボンネットが開いていると、通常のエンジン停止状態となるため、エンジンをかけ直してください。

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