ハイブリッドシステムの作動

ハイブリッドシステムは次のように作動します。走行中でもエンジンが停止することがあるため、メーター内の走行可能表示灯(走行可能表示灯)の点灯・消灯でハイブリッドシステムの始動・停止を確認します。

ハイブリッドシステムの始動のしかた

また、アドバンスドドライブアシストディスプレイのエネルギーモニターにエンジン、リチウムイオンバッテリーおよびタイヤ間のエネルギーの流れを表示します。エネルギーモニターの詳細については、エネルギーモニター(エネルギーモニター)をお読みください。

発進時・低速走行時

エンジンを停止し、モーターだけで走行します。

通常走行時(中高速)

エンジンとモーターを燃費効率が最適になるように自動制御します。

リチウムイオンバッテリーの残量が少ない場合は、走行しながらモーターで発電させて充電します。

急加速走行時

エンジンとモーターの両方を使い、力強く加速します。

減速時、制動時

タイヤの回転力をモーターで電気エネルギーに変換し、リチウムイオンバッテリーに充電します。(回生ブレーキ)

停車時

エンジンを停止し、ガソリンを節約します。

その他

発進時・低速走行時または停車時でも次の場合はエンジンが始動します。

  • リチウムイオンバッテリーの残量が少ないとき(発電のため)

  • エンジン冷却水の温度が低いとき(暖機のため)

  • セレクトレバーをPに入れ、運転席シートベルトを外して運転席ドアを開けたとき

    (パワースイッチをOFFにし忘れることを防止するため)

HOME