ドライバーモニターシステムについて

  • ドライバーモニターシステムの機能には限界があるため、過信せず安全運転を心がけてください。

  • ドライバーモニターシステムは疲労時の運転を補助するものではありません。

    疲労時の運転は重大な事故にいたる危険がありますので、運転前に十分に休憩をとり、安全運転に努めてください。

  • ドライバーモニターシステムは、脇見運転などの前方不注意での運転を補助するものではありません。

    脇見運転は重大な事故にいたる危険がありますので、常に進行方向の交通状況、道路状況を確認し、安全運転に努めてください。

  • ドライバーモニターシステムは運転席ピラー部にあるカメラにより運転者の目、鼻、口、顔や頭の形などの特徴を認識しています。目、鼻、口、顔や頭の形などの特徴が認識できないときは正しく機能しない場合があります。正しい運転姿勢をとれるよう、シート、ハンドルの位置を調節してください。

    正しい運転姿勢について

  • 走行中に運転者が一定時間以上、眼を閉じたり顔の向きを前方から大きく外したりするなどして、居眠りや脇見などをしているとシステムが判断した場合、音と表示で警告します。