警告メッセージ

警告について

  • 異常を検知するとマスターウォーニングが点灯し、アドバンスドドライブアシストディスプレイに警告を表示します。

  • 警告が表示されたときは、すみやかに適切な処置をしてください。放置すると故障や思わぬ事故につながるおそれがあります。

確認のしかた

パワースイッチがONのとき、ステアリングスイッチのスイッチで、警告を選択すると、異常を検知している警告が確認できます。

警告を一時的に消すときは、スイッチを押します。

ステアリングスイッチの使いかたは(画面の切り替えかた)をお読みください。

警告メッセージ分類

警告と他のアイコン

画面表示

名称

表示する条件

説明・対処方法

インテリジェントキー持ち出し警告

  • パワースイッチがONのとき、キー(インテリジェントキー)が車外に持ち出されると表示します。

  • キーが車外に持ち出されていないか確認してください。

ドア開き警告

  • ドアが確実に閉まっていないとき、開いている位置を表示します。

  • ドアを確実に閉めてください。

  • 走行前に表示が消えていることを確認してください。ドアが完全に閉まっていない(半ドア)と走行中に突然開き、思わぬ事故につながるおそれがあります。

キーシステム警告

  • キーシステムに異常があると表示します。

  • 日産販売会社にご連絡ください。e-POWERシステムが始動できないことやパワースイッチが切り替わらないことがあります。

P戻し忘れ警告

  • 正常なときは、パワースイッチをONにすると点灯し、数秒後に消灯します。

  • シフトポジションがP以外で、運転席ドアが開いたときに点灯します。

  • シフトポジションをPに切り替えてください。

キーID警告

  • 次のときにパワースイッチを切り替えようとすると表示します。

    • キー(インテリジェントキー)を携帯していないとき

    • 携帯しているキーの電池が切れているとき

    • 登録されていないキーを携帯しているとき

オーバーヒート警告

  • エンジン冷却水の温度が異常に高くなると表示します。

  • 表示したまま走行をしない。

    そのまま走行を続けると、エンジン故障の原因となり、火災につながるおそれがあります。

踏み間違い衝突防止アシスト作動時表示

  • 踏み間違い衝突防止アシストが作動すると表示します。

  • 進行方向に壁などの障害物、車両や歩行者などを検知している場合に、アクセルペダルが素早く深く踏み込まれたとシステムが判断したときに作動します。

    踏み間違い衝突防止アシスト★

システム故障警告

  • プロパイロット、インテリジェント エマージェンシーブレーキ、踏み間違い衝突防止アシスト、LDW(車線逸脱警報)、インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)が故障すると表示します。

インテリジェント DA(ふらつき警報)システム異常警告

  • インテリジェント DA(ふらつき警報)に異常があると表示します。

  • 安全な場所に停車し、一度e-POWERシステムを停止してから再始動してください。

  • 再始動後もメッセージを表示するときは、システムの異常が考えられます。通常走行に支障はありませんが、日産販売会社で点検を受けてください。

    インテリジェント DA(ふらつき警報)★

進入禁止標識検知表示

  • 前方の車両進入禁止標識を検知し、一方通行路へ進入する可能性がある場合はアドバンスドドライブアシストディスプレイに警告表示します。

一時停止標識検知

  • 前方の一時停止標識を検知した場合には、アドバンスドドライブアシストディスプレイに表示します。

電制シフト警告A

  • 電制シフトに異常が発生したときに表示します。

  • すみやかに日産販売会社で点検を受けてください。

  • 駐車するときは、パーキングブレーキを確実にかけてください。パーキングブレーキをかけていないと、パワースイッチをOFFにできないことがあります。

出力制限警告

  • 出力制限表示灯が点灯すると同時に表示します。

  • 出力が制限され、アクセルペダルを踏み込んでも速度が上がらなくなります。

  • リチウムイオンバッテリーの残量が極端に低下して点灯したときは、すみやかに安全な場所に停車し、日産販売会社にご連絡ください。

  • システム故障

  • 安全な場所に停車して、e-POWERシステムを一旦停止して再始動し、再びシステムをONにしてください。

  • ハンドルを持っていない、またはハンドル操作がないとき

  • 速やかにハンドルを持って操作してください。運転者のハンドル操作を検出すると警告は消灯し、自動的にハンドル支援機能が復帰します。

e-POWERシステム警告A

  • 停車中、e-POWERシステムに異常が発生し、e-POWERシステムが停止しているときに表示します。

  • すみやかに日産販売会社にご連絡ください。

e-POWERシステム警告B

  • e-POWERシステムに異常が発生し、e-POWERシステムが再始動できないときに表示します。

  • すみやかに日産販売会社にご連絡ください。

e-POWERシステム警告C

  • 停車中、e-POWERシステムに異常が発生し、出力が制限されていると表示します。

  • すみやかに日産販売会社にご連絡ください。

e-POWERシステム警告D

  • 走行中、e-POWERシステムに異常が発生し、e-POWERシステムが停止しているときに表示します。

  • すみやかに安全な場所に停車し、日産販売会社にご連絡ください。

e-POWERシステム警告E

  • 停車中、e-POWERシステムに異常が発生し、e-POWERシステムが停止しているときに表示します。

  • すみやかにパーキングブレーキをかけ、日産販売会社にご連絡ください。

e-POWERシステム警告F

  • 走行中、e-POWERシステムに異常が発生し、出力が停止しているときに表示します。

  • すみやかに安全な場所に停車し、日産販売会社にご連絡ください。

e-POWERシステム警告G

  • 走行中、e-POWERシステムに異常が発生し、出力が制限されていると表示します。

  • すみやかに安全な場所に停車し、日産販売会社にご連絡ください。

e-POWERシステム警告H

  • 停車中、e-POWERシステムに異常が発生し、e-POWERシステムが停止せず、出力が制限されていないときに表示します。

  • すみやかに日産販売会社にご連絡ください。

12V充電系警告A

  • 停車中、12Vバッテリー系の充電システムに異常が発生し、e-POWERシステムが停止されていると表示します。

  • すみやかに日産販売会社にご連絡ください。

12V充電系警告B

  • 停車中、12Vバッテリー系の充電システムに異常が発生し、e-POWERシステムに異常がなく出力が制限されていないときに表示します。

  • すみやかに日産販売会社にご連絡ください。

12V充電系警告C

  • 走行中、12Vバッテリー系の充電システムに異常が発生し、e-POWERシステムが停止されていると表示します。

  • すみやかに安全な場所に停車し、日産販売会社にご連絡ください。

12V充電系警告D

  • 走行中、12Vバッテリー系の充電システムに異常が発生し、e-POWERシステムに異常がなく出力が制限されていないときに表示します。

  • すみやかに安全な場所に停車し、日産販売会社にご連絡ください。

12V充電系警告E

  • 走行中、12Vバッテリー系の充電システムに異常が発生し、出力が制限されていると表示します。

  • すみやかに安全な場所に停車し、日産販売会社にご連絡ください。

12V充電系警告F

  • 停車中、12Vバッテリー系の充電システムに異常が発生していると表示します。

  • すみやかにパーキングブレーキをかけ、日産販売会社にご連絡ください。

12V充電系警告G

  • 停車中、12Vバッテリー系の充電システムに異常が発生し、出力が制限されていると表示します。

  • すみやかに日産販売会社にご連絡ください。

警告のみ

画面表示

名称

表示する条件

説明・対処方法

パーキングブレーキ戻し忘れ警告

  • パーキングブレーキを解除し忘れたまま走行すると(約7km/h以上)表示し、ブザーが鳴ります。

  • 走行するときは、必ずパーキングブレーキを解除してください。

電動パーキングブレーキ戻し忘れ警告

  • 電動パーキングブレーキを解除し忘れたまま走行すると(約3km/h以上)表示し、ブザーが鳴ります。

  • 電動パーキングブレーキをかけ、運転席シートベルトを着用せずにアクセルペダルを踏み、発進すると表示します。

  • すみやかに電動パーキングブレーキを解除してください。

    電動パーキングブレーキ★

  • 運転するときは、必ずシートベルトを着用してください。

電動パーキングブレーキ警告

  • 急な坂道などで電動パーキングブレーキがかかった状態で車両が動くと表示し、ブザーが鳴ります。

  • 電動パーキングブレーキがかかった状態で、ブレーキペダルを踏まずに電動パーキングブレーキスイッチを押した場合に表示します。

  • すみやかにブレーキペダルを踏んでください。

  • 解除する場合は、ブレーキペダルを踏んでから電動パーキングブレーキスイッチを押し下げてください。

    電動パーキングブレーキ★

オートブレーキホールド警告

  • オートブレーキホールドが作動中に車が動いたときに表示します。

  • ブレーキペダルを踏んで車を停止させてください。

シャシー制御表示

  • シャシー制御のシステムに異常があると表示します。

  • すみやかに日産販売会社で点検を受けてください。

ヘッドランプ警告

  • LEDヘッドランプに異常があると表示します。

  • すみやかに日産販売会社で点検を受けてください。

ソナーシステム異常警告

  • ソナーが故障したときに表示します。

  • 安全な場所に停車し、一度e-POWERシステムを停止してから再始動してください。

  • 再始動後もメッセージを表示するときは、システムの異常が考えられます。

    通常走行に支障はありませんが、日産販売会社で点検を受けてください。

    ソナー機能★

電制シフト警告B

  • 電制シフトに異常が発生したときに表示します。

  • すみやかに日産販売会社で点検を受けてください。

  • シフトポジションがすぐに切り替わらないことがあるため、目的のシフトポジションの位置でセレクトレバーを保持し、シフトポジションが切り替わったことを確認してから手を離してください。

  • オートP機能(各シフトポジションの働き)が作動しないことがあるため、駐車するときはセレクトレバーの下側にある(P)スイッチを押し、Pに切り替わったことを確認してください。

シフトポジション警告

  • セレクトレバーが中央の位置以外で保持され続けたときに表示します。

  • セレクトレバーが中央の位置にあるか確認してください。

  • セレクトレバーが中央の位置にあるときに表示された場合は、日産販売会社で点検を受けてください。

  • インテリジェント クルーズコントロールにより車両が停止中、運転席ドアが開いたが電動パーキングブレーキが正常に作動しなかったとき

  • 速やかにブレーキを踏んでください。

その他のアイコン

画面表示

名称

表示する条件

説明・対処方法

e-POWERシステム始動操作表示

  • キー(インテリジェントキー)を持って車室内に入ると表示します。

  • ブレーキペダルを踏みながらパワースイッチを押してください。e-POWERシステムが始動します。

  • 次の場合、表示が消えます。

    • e-POWERシステムを始動したとき

    • 約15秒経過したとき

    • リモコン機能、またはドアハンドルのスイッチでドアを施錠したとき

    • シフトポジションをP以外に入れたとき

インテリジェントキー非作動時e-POWERシステム始動表示

  • キー(インテリジェントキー)の電池が切れたときや、使用環境により、キーと車両の通信が正常に行われないときに表示します。

インテリジェントキー電池切れ表示

  • キー(インテリジェントキー)の電池切れが近くなると電池の交換を知らせます。

  • 次の場合、インテリジェントキー電池切れ表示が消えます。

    • 表示から約30秒経過したとき

    • パワースイッチをON以外にしたとき

燃料残量警告

  • 燃料が少なくなると表示します。

    残っている燃料で航続可能な距離を表示します。

  • すみやかに指定の燃料を補給してください。

  • 燃料の残量が約7ℓ以下で表示します。

  • 車両姿勢、走行状況によっては、燃料がタンク内で移動するため、警告が表示されるタイミングが変わる場合があります。

インテリジェント DA(ふらつき警報)表示

  • 運転者のハンドル操作から注意力が低下していると判断したときに表示します。

最高速度標識検知表示

  • 前方の最高速度標識を検知した場合には、アドバンスドドライブアシストディスプレイおよびインフォメーショングループに表示されます。

ライト消し忘れ警告

  • パワースイッチがON以外の位置で運転席ドアを開けたとき、ライトスイッチがOFFまたはAUTO以外の位置にあると表示し、ブザーが鳴ります。

  • ライトスイッチをOFFにしてください。

オイル/オイルフィルター交換表示

  • 設定したオイル/オイルフィルター交換距離に達すると表示します。

タイヤ交換表示

  • 設定したタイヤ交換距離に達すると表示します。

メンテナンス距離表示

  • オイル/オイルフィルター、タイヤ以外の整備項目の点検距離または交換距離に達すると表示します。

  • その他の整備項目には、たとえばタイヤのローテーションを行う距離の設定ができます。項目の点検/交換距離は設定したり、リセットしたりできます。

    設定(設定(各種設定画面)

凍結注意アラーム表示

  • 外気温が3℃以下になったことを知らせます。

走行時間アラーム表示

  • 設定した時間まで連続走行したことを知らせます。

  • VDC/TCSが作動したとき

  • タイヤの空転を検出したとき

  • VDCをOFFにしたとき

  • VDC/TCSが作動する、または、タイヤが空転するような状況ではインテリジェント クルーズコントロールは使用できません。

  • VDCがOFFの場合はインテリジェント クルーズコントロールは使用することができません。

  • 雨、雪、霧または、カメラ前方のフロントガラスの凍結、汚れなどで、カメラの視界が確保できなくなったとき

  • 前方から強い光を受けたとき

  • ワイパーを高速で作動させたとき

  • 状況が改善すると、インテリジェント クルーズコントロールを使用することができます。

  • 警告表示が出続ける場合は、安全な場所に停車して、e-POWERシステムを一旦停止してカメラ前方のフロントガラスの汚れなどを取り除いてください。

  • カメラおよびカメラ周辺の温度が高いとき

  • 室内の温度が下がるとインテリジェント クルーズコントロールを使用することができます。

  • 電動パーキングブレーキが作動したとき

  • 電動パーキングブレーキが作動しているときはインテリジェント クルーズコントロールは使用することができません。

  • 運転席のシートベルトを解除したとき

  • 運転席のシートベルトが解除されている場合はインテリジェント クルーズコントロールは使用することができません。

  • 両側の車線を検出しなくなったとき

  • 車速が約50km/h以下で、先行車を検出しなくなったとき

  • 作動条件を再度満たすと自動的にハンドル支援機能は再開されます。

文章のみ

画面表示

名称

表示する条件

説明・対処方法

自動電源OFF表示A

  • パワースイッチがONのとき、シフトポジションをPに入れたまましばらくすると表示します。

  • そのままパワースイッチを切り替えたり、セレクトレバーを操作したりしないと、省エネのため自動的にパワースイッチがOFFになります。

自動電源OFF表示B

  • パワースイッチがONのとき、シフトポジションがPのまま時間が経過し、自動的にパワースイッチがOFFになると表示します。

マナーモード警告A

  • システムが暖機を必要と判断した場合に表示します。

  • システムが暖機を必要と判断していますので、マナーモードを使用できません。

  • 暖機終了後にマナーモードスイッチを押してください。

    マナーモード

マナーモード警告B

  • リチウムイオンバッテリーの残量が少ない場合に表示します。

  • リチウムイオンバッテリー残量低下によりマナーモード走行はできません。

  • チャージモードで走行するなど、リチウムイオンバッテリー残量を増やしてからマナーモードスイッチを押してください。

    マナーモード

マナーモード警告C

  • Sモード、またはECOモードが選択されていない場合に表示します。

  • ドライブモードがNORMALのためマナーモードを使用できません。

    ドライブモードをSモード、またはECOモードに切り替えてからマナーモードスイッチを押してください。

    マナーモード

マナーモード警告D

  • マナーモードの作動条件から外れていると表示します。

  • システムの判断によりマナーモードを使用できません。

    (外気温が極端に低いときなど)

  • 作動条件を満たすと表示が消えるので、そのときにマナーモードスイッチを押してください。

    マナーモード

チャージモード警告A

  • チャージモードの作動条件から外れていると表示します。

  • システムの判断によりチャージモードを使用できません。

    (外気温が極端に低いときなど)

  • 作動条件を満たすと表示が消えるので、そのときにチャージモードスイッチを押してください。

    チャージモード

チャージモード警告B

  • Sモード、またはECOモードが選択されていない場合に表示します。

  • ドライブモードがNORMALのためチャージモードを使用できません。

    ドライブモードをSモード、またはECOモードに切り替えてからチャージモードスイッチを押してください。

    チャージモード

  • ワイパーを低速で作動させたとき

  • 走行車線内にレーンマーカーに見えるようなものがあるなど、レーンマーカーが正しく検出できない状態が長時間続いたとき (雪のわだち、雨の日の周辺の光の反射、消し忘れのレーンマーカーなど)

  • 再びハンドル支援機能を使用したいときは、レーンマーカーがはっきりと描かれている道路でプロパイロットを解除し、再度セットしてください。

HOME