自宅充電のタイプ

ご自宅での充電は3タイプ。お乗りのおクルマと用途に合わせてお選びいただけます。
充電設備の設置工事については日産のお店がサポートいたします。

①充電ケーブル(コントロールボックス付、200V 7.5m用) ②6kW普通充電器(壁掛型)※別売
※ご自宅で充電する場合、電気工事が必要となります。日産のお店では、電気工事業者のご手配も承ります。詳しくは、各販売会社のカーライフアドバイザーにご相談ください。
※現在の電気の利用状況によっては、日産リーフを充電するために、現在の電気契約の変更が必要となる場合があります。ご契約の電力会社にご相談ください。6kW普通充電器(壁掛型 別売)が必要です。40kWhバッテリー搭載車の場合、6kW普通充電器(車載型 メーカーオプション)が必要です。なお62kWhバッテリー搭載車には標準装備されています。
※「V2H/VtoH」とは「Vehicle to Home」の略。電気自動車のバッテリーに蓄えた電気を家で使う仕組みのこと、およびその名称です。V2Hを行う場合には、リーフの他に別途V2H機器(別売)が必要です。

充電ポート

①急速充電ポート ②充電ポートライト
③普通充電ポート(充電コネクターロック機構付)
※写真は40kWhバッテリー搭載車。

充電コネクターロック機構

充電時は、普通充電ポートと充電コネクターのロックが可能*1です。
メーターの充電コネクターロック設定画面で、「充電中のみロック」「常時ロック」「常時アンロック」を選択できます。

3タイプの充電モード

充電操作は簡単。クルマの充電ポートリッドを開いて充電コネクターをポートに挿すだけです。
充電モードは、ただちに充電を開始する「即充電」、指定の時間で充電開始/停止する「タイマー充電」、携帯電話やパソコンから充電開始操作ができる「リモート充電」の3タイプがあります。

充電インジケーター

充電中はフード上の充電インジケーターが点灯。充電が進むと点灯するインジケーターが増加します。 充電完了後、5分後に消灯します。

V2H機器で充電

電気自動車にためた電気を家で使うことができるV2Hは、電気自動車の充電も可能です。
V2H機器での充電は標準の3kWに比べスピーディな充電ができます。

蓄電池利用について詳しくはこちら

充電設備について

戸建て住宅/ワンストップサービス

ご自宅で充電をする場合、電気工事が必要となります。
日産のお店では、電気工事業者(株式会社JM)のご手配も承ります。
また、販売会社独自に設備設置サポートを行っている場合がございます。
詳しくは、各販売店のカーライフアドバイザーにご相談ください。

●株式会社JM EV充電設備のご案内(外部リンク)
https://www.matabee.com/ev/

電力会社との契約について

現在の電気の利用状況によっては、日産リーフを充電するために、現在の電気契約の変更が必要となる場合があります。
ご契約の電力会社にご相談ください。
注記
*1 日産純正の充電コネクターは検証済みです。ただし、すべての普通充電用コネクターでロックを保証するわけではありません。また、車内の充電ポートリッドオープナースイッチまたはインテリジェントキーで、一時的にロックを解除できます。