ご自宅での電気自動車の充電は、あなたの暮らしを変えてしまうほど快適。
家とクルマがつながることで、新しい世界が広がります。

自宅充電のタイプ

ご自宅での充電は3タイプ。お乗りのおクルマと用途に合わせてお選びいただけます。
充電設備の設置工事については日産のお店がサポートいたします。

※ご自宅で充電する場合、電気工事が必要となります。日産のお店では、電気工事事業者のご手配も承ります。詳しくは、各販売会社のカーライフアドバイザーにご相談ください。※現在の電気の利用状況によっては、充電するために、現在の電気契約の変更が必要となる場合があります。ご契約の電力会社にご相談ください。※6kW普通充電器の充電能力は、車種毎に搭載された車載充電器の受け入れ能力によって変わります。※100Vコンセントでも充電可能です。充電能力は1.12kWになります。※充電ケーブルは車種によって標準装備、またはメーカーオプション、またはディーラーオプションとなります。*1 6kW普通充電器(壁掛型)をご希望の場合、住宅側に別売の6kW普通充電器(壁掛型)、車両側に6kW普通充電器(車載用)が必要となります。*2 「V2H/VtoH」とは「Vehicle to Home」の略。電気自動車のバッテリーに蓄えた電気を家で使う仕組みのこと。およびその名称です。V2Hを使う場合には、別途V2H機器(別売)が必要です。

充電ポート

日産サクラ(運転席側後方)

日産リーフ(ボンネット前端)

日産アリア
運転席側前方(写真上)、助手席側前方(写真下)

①普通充電ポート(充電コネクターロック機構付) ②急速充電ポート ③充電ポートライト

充電コネクターロック機構*1

充電時は、普通充電ポートと充電コネクターのロックが可能*2です。
メーターの充電コネクターロック設定画面で、「充電中のみロック」「常時ロック」「常時アンロック」を選択できます。

充電方法

・普通充電
充電操作は簡単。クルマの充電ポートリッドを開いて充電コネクターをポートに挿すだけです。充電モードは、ただちに充電を開始する「即充電」、指定の時間で充電開始/停止する「タイマー充電」、携帯電話やパソコンから充電開始操作ができる「リモート充電」の3タイプがあります。

・急速充電
充電コネクターを急速充電ポートに挿す操作は普通充電と同様で簡単です。ポートは普通充電と急速充電で異なりますので、確認の上接続してください。急速充電器にて充電開始ボタンを押すことで充電開始されます。
注記
*1 日産サクラは、充電コネクターロック機構が非装着となります。
*2 日産純正の充電コネクターは検証済みです。ただし、すべての普通充電用コネクターでロックを保証するわけではありません。また、車内の充電ポートリッドオープナースイッチまたはインテリジェントキーで、一時的にロックを解除できます。

充電インジケーター

充電中はインストルメントパネル部の充電インジケーターが点灯。充電が進むと点灯したインジケーターでお知らせします。充電完了後、5分後に消灯します。

V2H機器で充電

電気自動車にためた電気を家で使うことができるV2Hは、電気自動車の充電も可能です。
V2H機器での充電は標準の3kWに比べスピーディな充電ができます。

NISSAN ENERGY SHARE

EVのバッテリーはクルマの動力源であるだけでなく、移動可能な蓄電池としても機能します。「NISSAN ENERGY SHARE」によって、万一の災害時には、数日分の家の電力として活躍。また、EVの大容量バッテリーに蓄えた電力を住宅やビルに給電することが可能となります。

EVバッテリーだからできる、たくさんのこと。

電気自動車の気持ちのいい走りに加え、EVバッテリーは優れたエネルギー源 として活躍します。家庭の電気代の節約や屋外・出先でも様々な電気製品の 電源として活用いただけます。
蓄電池利用について詳しくはこちら

充電設備について

戸建て住宅

戸建て住宅の充電設備工事について

ご家庭の分電盤から各種充電器まで専用線を敷設。ブレーカー容量を確保して漏電遮断機能付専用分岐ブレーカーを設置。さらに、防水仕様コンセント(3kW普通充電の場合)、または6kW普通充電器(壁掛型、6kW普通充電の場合)を設置します。

工事期間・時間(株式会社JM(なおしや又兵衛)を戸建て住宅でご利用の場合)
工事期間・時間:2日間
●1日目現地調査:30分●2日目施工:3〜4時間

※上記は標準的な工事の場合であり、家屋の状況などにより、価格・工期・内容は異なる場合があります。※工期の1日目と2日目の日時指定については、お客さまのご要望に合わせて柔軟に対応します。※V2Hの工事については販売店にご相談ください。


分譲済みマンション/賃貸マンションにお住まいの場合

分譲済みマンションの敷地内契約駐車区画への充電用コンセント設置には、マンションの理事会に要望する必要があります。賃貸マンションの敷地内契約駐車区画へ充電用コンセントを設置する場合マンション所有者への要望が必要になります。

賃貸駐車場(月極め、テナントビルなど)をご利用の場合

契約区画に充電用コンセントを設置する場合は、駐車場経営者・ビルオーナー(場合によってはビルの管理会社)に要望する必要があります。

電力会社との契約

現在の電気の利用状況によっては、電気自動車を充電するために、現在の電気契約の変更が必要となる場合があります。
ご契約の電力会社にご相談ください。

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