親の運転、となりで見守ろう 助手席孝行
PLAY CONCEPT
事故のないクルマ社会を目指して、最新の予防安全技術を開発してきた日産自動車。この夏、社員がはじめた新しい取り組み。それが「助手席孝行」。やることは一つ。親の運転を助手席から確認するだけ。いちばん近くで見守れば、本人では気づけないことが、見つかるかもしれません。さぁ、あなたも。実家に帰ったら助手席からの親孝行、してみませんか?

HOWTO

親の運転を助手席から確認するための簡単なチェックリストです。チェックするのは、安全運転のための5つの合言葉。「みぎあしは」で覚えてください。※運転中に危険を感じたら、速やかに停車し、運転を交代してください。チェックするのは、安全運転のための5つの合言葉。「みぎあしは」で覚えてください。※運転中に危険を感じたら、速やかに停車し、運転を交代してください。

ムービーで確認する

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ミラーちゃんと見てる?

CHECK1

走行中や交差点の進入時に、
バックミラーやサイドミラーで
しっかり後方確認はできていますか?

ギアチェンジ迷ってない?

CHECK2

発進時のギア操作に間違いや迷いがなく、
PからD/Rの切り替えはスムースですか?

アクセルとブレーキ急じゃない?

CHECK3

アクセルペダルとブレーキペダルの、
足の移動はスムースですか?
急発進や急ブレーキになっていませんか?

シャカンキョリ保てる?

CHECK4

法定速度を守って、走っていますか?
前方のクルマに近寄り過ぎずに、
正しい車間距離を保てていますか?

ハンドル遅れてない?

CHECK5

交差点やカーブ時に、
ハンドルを切るのが遅れて、
急ハンドルになっていませんか?

これらは運転能力を確認するための
最低限のチェック項目です。
一つでも気になったポイントがあれば、
運転について家族で話してみてください。

SUPERVISOR 助手席孝行

本サイトのチェックリストは、NPO法人高齢者安全運転支援研究会が作成した、
「運転時認知障害早期発見チェックリスト30」を元に、
運転中に助手席から確認することのできる5項目を抜粋したものです。
詳しくはこちら

監修

平塚雅之 事務局長

特定非営利活動法人
高齢者安全運転支援研究会

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)に約26年在籍したのち、2012年の研究会発足に尽力し2013年より現職。 自動車の使用環境に対し、ユーザーの視点から問題提起する。
近年は、特に高齢ドライバーと認知機能の問題に対し、独自の調査研究に基づき意見を発信している。
日本認知症予防学会の認定資格である「認知症予防専門士」でもある。
1958年生まれの60歳。

日産の安全技術の取り組み

今、クルマ会社としてできることを。
日産自動車は、日産車のかかわる
死亡者数実質ゼロ(ゼロ・フェイタリティ)を目標に、
最新の予防安全技術を開発しています。

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