雪道を走行するとき

トランスミッションは効率向上や高G化での信頼性確保のため、ドライサンプ潤滑システムを採用しています。

低温時のオイルの粘度が高いときにはオイルがいき渡るまでの時間が長くなります。

そのため、トランスミッション油温が低いとき(約40℃以下)は、急加速やエンジンを高回転(4,000rpm以上)にして走行しないでください。

滑りやすい路面の走りかた

  • 滑りやすい路面での急発進、急加速、急ブレーキ、急ハンドルなど無理な運転は危険ですのでしないでください。雪道や凍結路では速度を落とし、車間距離をとり、ゆとりある運転をしてください。

  • 雪道、凍結路では早めに冬用タイヤ、タイヤチェーンなどを装着して走行してください。

    タイヤチェーンについて

  • 雪道を走行するときは、セットアップスイッチをSAVEモードに切り替えてください。

  • SAVEモードに切り替えることで、雪道や滑りやすい路面に合ったエンジン出力に制限し、発進や加速がしやすくなります。

走行中の雪の付着に注意

  • ブレーキに付着した雪が凍結し、ブレーキの効きが悪くなることがあります。ときどきブレーキの効き具合を確認してください。

    効きが悪いときは、低速走行でブレーキペダルを軽く踏み、前後の車との距離を十分とり、低速走行で効きが回復するまでブレーキペダルを軽く踏んでください。

  • フェンダーの裏側に付いた雪が積もり、ハンドルの切れが悪くなることがあります。ときどき確認して雪を取り除いてください。

  • リヤフォグランプに雪が積もることがあります。ときどき確認して雪を取り除いてください。

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