NISSAN CLUB LIFE NISSAN CLUB LIFE

NISSAN CLUB LIFE

1973年創刊のNISSAN CLUB LIFEは、日産のヘリテージカーを愛するいくつものオーナーズクラブへお送りしてきたオリジナルマガジンです。
2016年春夏号(Vol.225)より、オンラインでもお読みいただけるようになりました。
CLUB LIFEならではの視点から語られる、日産車の深いストーリーの数々をどうぞお楽しみください。

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  • Vol.235

    創刊50周年記念号。
    おかげさまで NISSAN CLUBLIFE は創刊50年。
    「SUV」の礎を築いた日産のイノベーターX-TRAILの矜持

    2022年3月23日

    2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した新型-TRAIL。 特に評価された技術は他に真似のできないエポックであるが、その矜持は実は初代から受け継がれているという。「SUV」という新たなジャンルを作り上げ、現代のSUVの基礎を作ったほか、様々なアイディアが盛り込まれて大ヒットした初代X-TRAIL。その成功の秘密はどこにあり、X-TRAILがX-TRAILたる所以は何なのか。初代X-TRAIL商品主管として開発の責任者を務めた清水哲夫さんと新型へ受け継がれたX-TRAILのDNAに迫ります。

  • Vol.234

    ファンが語る新型フェアレディZの伝統と最新技術の融合
    我らがフェアレディZ、新章開幕

    2022年3月24日

    2021年8月にアメリカで発表されてから5か月遂に日本国内で新型フェアレディZが発表された。お披露目の場となった、「東京オートサロン2022」には、世界中に多く存在するフェアレディZファンを代表し、本誌でもお馴染みのフェアレディZのクラブメンバーが招待された。フェアレディZの酸いも甘いも噛分ける彼等の目に映った新型フェアレディZ、そして「Z」というクルマとは....。

  • Vol.233

    日産 アリアへ続くクルマの未来への軌跡
    NISSAN INTELLIGENT MOBILITYの 夜明け

    2021年2月1日

    日産 アリアで結実したニッサン インテリジェント モビリティ。 現在主流となっているリチウムイオンバッテリーを他社に先駆けて採用した 日産の電気自動車の源流は「たま電気自動車」に由来することは知られているが、カーシェアリングや都市のコミューターといった新しいクルマの在り方などを、 既に20年超に亘って異業種企業や行政とともに取り組んでいたことをご存知だろうか。 今回はそのエポックメーキングとなった「ハイパーミニ」を中心に開発担当者へのヒアリングから、 ハイパーミニを通して日産 アリアで実現した日産の考えるクルマの未来を考えてみたい。

  • Vol.232

    フェアレディZ生誕50周年記念特別対談
    Zを愛し、Zに愛された選ばれし父子 柳田春人×柳田真孝

    2020年3月16日

    フェアレディZ生誕50周年記念として実現した「Zの柳田」こと柳田春人さんと、スーパーGTなどで活躍中のレーシングドライバー柳田真孝さんの父子対談。その話を伺えば伺うほど柳田父子とZとの関係は人知では測れない深い縁があるように感じる。柳田父子にとって「Z」とは。Zの将来にも言及した貴重な父子対談をお届けしよう。

  • Vol.231

    GT-R生誕50周年記念特別対談
    GT-R使いの父子鷹 星野一義×星野一樹

    2019年10月3日

    GT-R生誕50周年を記念し、GT-Rで数々の偉業を成しえた「日本一速い男」星野一義監督と、現在、SUPER GT300クラスなどで活躍する星野一樹選手のスペシャル対談が実現した。父は「SKYLINE GT-R」、息子は「NISSAN GT-R」でレース界を盛り上げた父子にとって日産とは、GT-Rとは。日産・ニスモOBであり、新旧・国内外を問わずモータースポーツに精通する、現在NPO法人モータースポーツ推進機構理事長も務める本誌編集長・日置和夫が聞き手として加わった、星野父子のプライベートも垣間見え、時々脱線もしつつ行われた対談の様子をお届けしよう。

  • Vol.230

    日産グローバルモータースポーツ60周年特別企画
    林 義正氏インタビュー モータースポーツの真髄

    2019年3月13日

    1958年の豪州ラリー(富士号/桜号)参戦から2018年に60周年を迎えた日産のグローバル・モータースポーツ。中でも1992年の「デイトナ24時間レース」における勝利は日産のみならず、日本のモータースポーツ史上でも一際輝く戦績だろう。この偉業を成し、日産の常勝時代をもたらした中心人物が林義正氏だ。しかしどれほどの技術をもってこの勝利を勝ち得たのかと氏に聞けば、実は重要なファクターは別にあり、「モータースポーツは企業活動の時間圧縮」だという。この言葉の真意とは……。

  • Vol.229

    共に戦った10,100マイルの記憶
    豪州ラリー「還暦祝い」のセンチメンタル・ジャーニー

    2018年10月24日

    史上最も過酷なレースと呼ばれる「豪州一周 10,100マイル モービル・ガス・トライアル」から60年。謂わば「還暦」を迎えたこの記念の年にフジ号のナビゲーターとして活躍したブルース・ウィルキンソンさんが来日された。本誌では2003年秋冬号(200号)で、豪州ラリーを特集したが、この日本のモータースポーツ史はもとより、自動車史における偉業をブルースさんと共に振り返りたい。

  • Vol.228

    ファンと共に歩んだ軌跡
    20th NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2017

    2018年3月9日

    会社創立から80年以上を経た日産に残されているヘリテージ。それらを守って行くための活動の一つとして「レストア」があるが、単に「古いクルマの修繕・修理」と考えてはいないだろうか。今回は「レストア」をキーに我らがニッサンクラブライフ編集長・日置和夫にレストアの真髄を探ると 共に、「NISMOヘリテージ」をスタートしたニスモ片桐隆夫CEOへのインタビュー。日産社員有志による名車再生クラブの活動を紹介しよう。

  • Vol.227

    スカイライン生誕60周年記念 村上尤一が語るスカイラインスポーツ
    イタリア帰りの帰国子女

    2017年10月2日

    その見た目は美しく、豪華な装備と国産車初となる最高速度150㎞/hを発揮した日本の自動車界を驚かせたクルマ、それが「スカイラインスポーツ」だ。販売台数わずか60台という今や伝説ともいえる「スカイラインスポーツ」のしかも試作車が蘇ると聞き、その開発の全てを知る村上尤一氏にレストア現場にお越しいただいた。今号では「スカイラインスポーツ」の開発の背景を村上氏の当時の貴重な証言と共にご紹介したい。

  • Vol.226

    田中次郎インタビュー 大空と大地を紡ぐライン
    日産×プリンス合併50周年

    2017年2月28日

    1966年8月1日のプリンス自動車工業との合併から50年。プリンスとの合併により元飛行機屋たちの高い技術力を得た日産の飛躍は読者もご存知の通りであるが、一方でその社風の違いから互いに反発し合っていたということも伝え聞く。こうした逸話の真実を半世紀の時を経て知るべく、プリンス・日産の両社で活躍された田中次郎さんの許を訪ねた。

  • Vol.225

    A型誕生50周年で振り返る日産のエンジンイズム

    2016年10月14日

    日本のマイカー時代の扉を開き、小型大衆車市場を牽引したサニーは今年、誕生50周年を迎えた。サニーが時代の寵児として日本の自動車産業に大きく貢献したことは多くの方がご承知の通りであるが、搭載されたA型エンジンも日産エンジン技術のエポックメーキングであった。今回はこのA型エンジンがどのような背景により産み落とされ日産にどんな影響を与えたのか。日産のエンジン設計を深く知り、VQ型エンジン開発主管や日産エンジンミュージアム初代学芸員としても活躍された木村良幸さんと紐解いていく。

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