NISSAN

NISSAN ENERGY in Pavilion
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NISSAN ENERGY
in Pavilion

ニッサン パビリオンでは、電気自動車に蓄えた電力を、実際にカフェの電力として使用するなど、みなさんが目にするさまざまなところで、「NISSAN ENERGY」の取り組みは実現されています。その一部をご紹介します。

NISSAN ENERGY SHARE

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NISSAN CHAYA CAFE の仕組み

NISSAN CHAYA CAFEの屋上には、太陽光パネルが設置されています。発電した電力は、ガーデンにある日産リーフに蓄電。日産リーフから、カフェへ給電され、カフェの照明などに使用されています。

クルマから建物へのエナジーシェア

パビリオンの駐車場には、電気自動車の給電器「エナジーシェアパーキング」がございます。Vehicle to Building(V2B)という技術を使って、駐車料金を給電により支払う体験をして頂けます。給電いただいた方には、カフェで使用できる特典もご用意していますので、ぜひご体験ください。

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NISSAN ENERGY SHARE をより詳しく

電気自動車のバッテリーの役割は、クルマを走らせることだけではありません。実は、移動可能な蓄電池としても大活躍。電気自動車から、住宅やビルなどへの電力供給が可能です。このような新しい電気自動車の使い方を「NISSAN ENERGY SHARE」と呼んでいます。

NISSAN ENERGY STORAGE

THE REBORN LIGHT が照らす未来

走る役目を終えた電気自動車のバッテリーは、「THE REBORN LIGHT」に生まれ変わります。パビリオン屋外に設置されたこのライトは、外部からの電源供給がなくても、太陽光があれば点灯することができます。

水と電気による水耕栽培

NISSAN CHAYA CAFE内にも使用済みバッテリーを再利用した蓄電池が設置されています。
昼間は太陽光の電気をバッテリに貯めて、夜間も天気の悪い日も24時間水耕栽培を行っています。

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NISSAN ENERGY STORAGEとは?

ご紹介したような、使用済みバッテリーを蓄電池として再利用する取り組みを、「NISSAN ENERGY STORAGE」と呼びます。この取り組みには、他にも驚くべき可能性があります。たとえば、電動フォークリフトやゴルフカートの動力源、家庭や競技場への電力供給源。さらに、再生可能エネルギーの安定化装置など、さまざまに応用されています。

これからの
NISSAN ENERGY

日産は、多くの企業や地方自治体と手を取り、すでにさまざまな取組みを進めています。「NISSAN ENERGY」の活動を通し、みなさんにとって、地球にとって、豊かで便利な電動化社会の実現を目指してさらに技術を高めて参ります。