
安全性
- ABS
- 運転席/助手席SRSエアバッグシステム
- サイドエアバッグシステム※
- ビルトインチャイルドシート
- 居眠り運転警報システム※
- 居眠り状態覚醒システム※
- 夜間歩行者警報システム※
- 障害物警報システム※
- 事故自動通報システム※
- 撥水ウインドウシステム※
- ドアミラーウインカー
- プレビューコーナーモニターシステム
- ホログラフィック・ハイマウントストップランプ
- マルチリンクフロントサスペンション
- マルチリンクビームリヤサスペンション
など
※は、運輸省が推進する先進安全自動車=ASV(Advanced Safety Vehicle)の実用化を目指す研究開発プロジェクトへの参加項目です。詳細については、ASVの紹介ページをご参照下さい。
- ドアミラーウインカー
日産では被視認性向上技術の研究開発を行っています。このシステムは、左右ドアミラーの先端に後ろ向きに補助ウインカーを設置し、車両側方を通行中の二輪車に対して右左折の注意を促すことを目的としています。ウインカースイッチを入れると、前面、後面、側面のウインカーと連動して点滅します。光源には狭いスペースに設置可能な高輝度タイプのアンバー色のLEDを用いているため、炎天下でも点滅光を十分確認することができます。また、車体から突出した部分であるドアミラーにウインカーを組み入れているため、リヤウインカーが見えにくい縦列駐車からの発進時にも有効です。ドアミラーウインカーは、装着している車両のドライバーからは死角に配置されており、点滅が運転を妨げることはありません。
- プレビューコーナーモニターシステム
フロントバンパー中央部に取り付けたカメラからの映像を車室内のモニターに映し出すことにより、両側に壁のある狭い路地などの見通しの悪い交差点へ進入する際、また見通しの悪い駐車場や車庫から出る際に、ドライバーの死角部分の目視確認を補助するとともに安心感を向上させるシステムです。光学系の工夫により、1台のカメラで左右2方向を同時に撮影し、その2つの映像を1台の車室内モニターで同時に確認することができるようになりました。カメラを1台しか必要としないため外観の見栄えを損ねることはありません。またモニターが1台で済むため、ナビゲーションなど他のシステムとの共用も可能です。
- ホログラフィック・ハイマウントストップランプ
ブレーキの作動に連動しリヤウインドウガラス中央が赤く発光するホログラム式のハイマウントストップランプです。リヤパーセル下に設けた光源からの赤色光をリヤウインドウガラス内に導入する構造となっています。このホログラムは、赤色光のみを回折する特性を持っています。リヤウインドウガラスを導光路(ライトガイド)として導かれた光源光は、このホログラムの回折作用により車両後方に射出されますが、車室内から見た場合、ホログラムは透明なので後方視界を妨げることはありません。


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