学校で、会社で、街で、話題にことかかないスポーツといえばやはりJリーグ。今や日本中がサッカーファンといっても過言でない(?)でしょう。その中でも常に注目を集め、優勝戦線に加わるトップチームこそが横浜マリノス。正式名称は「日産F.C.マリノス」。そう、マリノスは日産がスポンサーとして、サポーターとして全面的にバックアップしているチームなのです。その前身はというと、72年にスタートした日産自動車(株)サッカー部。創部以来、今日のマリノスにいたるまで、日本サッカーのエポックメイキングとしてサッカー界をリードする存在となっています。83年の天皇杯全日本サッカー選手権で国内初タイトルを獲得して以来、85年、88年、89年、91年、92年、93年と天皇杯優勝も史上最多回数を誇っています。88年、89年には2年連続で国内3大タイトルを総なめにするという快挙も成し遂げています。さらには、国内にとどまらず91年、92年にはアジアの強豪を相手に2年連続アジア・ウィナーズカップを制覇しています。まさに王者、マリノス。そんなチームを支えるのが日本を代表する名選手のひとりひとりです。先頃、マリノスファンならず日本中のサッカーファンの涙に送られ引退した、ミスターマリノスこと木村和司は、日本初のプロサッカー選手でした。そして木村のあとに続くように集まった猛者たち。アジアを代表するディフェンダーといわれる井原。オリンピック代表として活躍する川口能活など、そのまま日本代表のユニフォームを着るメンバーが揃っているのです。実力、ファンアピール、総合力で他チームの追随を許さない横浜マリノス。今日も明日も、王座という大きなゴールを狙い続けます。
未来の名選手がここにいる、
少年たちの夢がここにある、
マリノス・サッカースクール。


The great players of the future are here.
The dreams of our boys are here.
The Marinos Soccer School.

ワールドレベルに追いつけ、追い越せ。日ごとに世界が近づいてくる、現在の日本サッカー界。そんな中で少年たちへの正しい指導は欠かせません。横浜マリノスは、他に先駆けて「育てる」という、このロマンあふれる活動に力を注いできました。少年たちを対象とした一般スクールから、マリノスを頂点とするトップチームまでつながるピラミッド型のクラブ組織。サッカーを教えるだけではなく、健全で強い精神も育てたい。そんな思いを込めて少年たちと夢を共有し、指導にあたっています。そのうち、ここから世界で活躍する選手が生まれる。そう思うとなんだかとても楽しみです。




webmaster-ms95@nissan.co.jp