X-TREAM GOLF CUP 2015 : 2015.07.27 MONDAY-07.30 THURSDAY

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世界一過酷なゴルフ大会がついに決着。2位と31打差をつける103オーバーで田澤選手が王者に!

笑えるほど過酷で、果てしなく長い。だけど冒険みたいに面白い。
X-TREME GOLF CUP 2015、この前例のないゴルフ大会に挑んだのは倍率100倍を超える厳しい審査を通過した精鋭3名。
総移動距離約1,934km、総ホール距離6,013ヤードの過酷な戦いを若干19歳の田澤大河選手が制する結果となった。崖、沼、砂浜、森林、激流、廃虚…地球のすべての環境がコースとなった18H。その過酷さは言葉では説明しきれない。しかし“+103で優勝”というスコアからそのエクストリームさは肌で感じていただけるだろう。

途中リタイアも予想されたが、結果3名全員が無事にホールアウト。
「選手じゃない、まさに戦士だっだ。」「挑戦の連続。」「仲間の絆が生まれた。」そんな普通のゴルフではありえない言葉が選手それぞれの口からこぼれた96時間という長い旅。帰りのX-TRAIL車中、彼らはなかなか取れない疲労感と一生忘れない達成感を噛み締めていたことだろう。

LEADERS BOARD リーダーボード

順位 PLAYER SCORE DAY1 DAY2 DAY3 DAY4 TOTAL
1 田澤 大河 +103 66 22 34 53 175
2 伴場 信吾 +134 66 35 59 46 206
3 高野 智裕 +164 78 36 51 71 236

PLAYER 出場選手

高野 智裕CHIHIRO TAKANO(36)
ベストスコア:74

2010年GDOアマチュア大会3位、2013年 OCEANSアルバコンペ優勝。例年、タイにて5日間に及ぶゴルフ合宿に参加。トラブルショットの対応力とバランスで大会制覇を目指す。

伴場 信吾SHINGO BAMBA(44)
ベストスコア:73

ゴルフもさることながら、アウトドアスポーツを幅広く愛する。マラソンはフルマラソンに飽きたらず、富士山登山競争やウルトラレイルにも挑戦。大会屈指のエクストリーマーだ。

田澤 大河TAIGA TAZAWA(19)
ベストスコア:68

元神奈川県立横浜旭高校ゴルフ部部長。プロという道は諦めたが飛距離では誰にも負けないという飛ばし屋。常に忘れない攻める姿勢でこの冒険に挑む。

TOTAL SCORE 2015.07.27 MONDAY - 2015.07.30 THURSDAY

TOTAL SCORE