• エクストリームスポーツを、自由と解釈してはいけない。
    自由な発想から生まれた、入念な準備と厳守するルールに基づく新しいスポーツである。
  • コースとなる場所には事前に申請し、絶対に許可を得ること。
    たとえ、自身の所有する土地であろうと関係者に無断でプレーすることは禁ずる。
  • コースを原状復帰した状態でホールアウトすることが基本である。
    プレーにより自然環境に影響を与えないというエクストリーマーの精神に則る。
  • あらゆるボールを回収すること。
    ロストボール探索は、プレーよりも優先される。なお大会では、ボール回収専門のスタッフを配置すること。
  • 加えて、ボールは自然に還る環境に配慮した球を用いること。自然に絶対はない。限りなくロストボールの可能性が低いコースでも、万全のケアを行う必要がある。
  • 自然でのプレーには危険が伴う。
    それは競技者当人のみならず、周囲の一般住人にも及ぶ。故にコースとなる場所には慎重な検討を重ねること。
  • コース内に生息する動植物を、故意に傷つける行為は一切禁止とする。
    彼らもコースの土地権利所有者であるという認識を忘れてはいけない。
  • プレーは絶対にひとりで行わないこと。
    周囲の安全を確認することができる自分以外の競技者、又はスタッフと必ずチームを組み実施すること。
  • 全ての競技者はライバルであり仲間である。
    互いを尊重し、安全を確保して競技に当たること。楽しむことこそ、エクストリームスポーツの本質である。
  • スポーツマンシップに加え、エクストリーマーの精神に則りプレーすること。それは、困難な挑戦を楽しむこと。そして、自然を敬うことである。