SKYLINE WALLPAPER & SCREEN SAVER 2012

SKYLINE meets EIZIN SUZUKI スカイライン壁紙&スクリーンセーバー

1957 1st ALSI PICTURE
スカイラインの誕生55周年を記念して、日本を代表
するイラストレーター鈴木英人氏とコラボレーション 1957年の誕生以来、そのスタイルで、その走りで、人々に“ときめき”を与え続けてきた12台のスカイラインの歴史が、鈴木英人氏のイラストによって鮮やかに蘇る。 EIZIN SUZUKI
イラストレーター / 鈴木英人 Eizin Suzuki 1948年福岡県博多生まれ。デザイナー、アートディレクターを経て、980年よりイラストレーターとして数多くの広告デザインを手掛ける。また1985年より版画作品を制作発表し、現在作品数は300点を超えている。TIS会員。ホームページ http://eizin.co.jp
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SKYLINE meets EIZIN SUZUKI スカイライン壁紙&スクリーンセーバー

  1. 1957 1st ALSI ALSI
  2. 1963 2nd S50 S50
  3. 1968 3rd C10 C10
  4. 1972 4th C110 C110
  5. 1977 5th C210 C210
  6. 1981 6th R30 R30
  7. 1985 7th R31 R31
  8. 1989 8th R32 R32
  9. 1993 9th R33 R33
  10. 1998 10th R34 R34
  11. 2001 11th V35 V35
  12. 2006 12th V36 V36
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1957 - 1st ALSI

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鈴木英人さんコメント

33丁目の先達 - 3丁目の夕日の時代(1958年~頃)は、ぼくの小学校から中学への背景になっている。1964年の東京オリンピックに向って東京タワーも建造され、高度成長への幕開けのような時代だったように思う。あの頃、クルマはお弁当箱のような観音開きのクルマが多かったので、スカイラインのようなデザインはカッコイイーッと思った。これも今思い起こせば時代の先駆者だったなと思う。

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1963 - 2nd S50

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鈴木英人さんコメント

銀座の韋駄天物語 - 45年程前の銀座4丁目あたりの賑わいが、懐かしく思い出される光景だ。この頃は現代美術(ポップアート)の先達の展覧会を見るために、学校をサボってまでもこの界隈に通っていた頃だ。まだ日産ギャラリーもない時代だ。プリンス・スカイラインなんて、まだ夢のまた夢だった。唯ひたすらにポップ・アートを追い求めた我が身を想い出している。銀座を風を切って走るプリンス・スカイラインは超カッコイイ!と思ったけれど、ぼくはお金がなかったので、みゆき族のように両肩をイカらせて、早足で風を切って歩くしかなかったのでした。