アフターサービス
詳しい点検内容

詳しい点検内容

車検時に行われる24か月点検では、走る・曲がる・止まるという基本性能のチェック+次回の点検まで安心してお乗りいただくための予防的観点で点検・整備を実施します。予防整備により、大きな故障や余分な出費を未然に防ぎ、次の点検まで安心して乗ることができます。

日産の点検項目

法で定められた
点検項目時期

+

法で定められた
距離項目

+

日常点検などの項目

※走行距離によっては省略可
(2回続けての省略は不可)

通常より走行距離が多い、悪路を走るなど厳しい使われ方をした場合は、部品の劣化状態が 標準的な使用の場合と著しく異なる場合がありますので、使用状況に合わせた追加点検も おすすめしています。

点検項目(自家用乗用車の場合)

おクルマの状態によって、点検項目が異なります。
点検項目をご確認ください。

  • エンジン回り
  • 電気装置
  • ブレーキ回り
  • ハンドル回り
  • 動力伝達装置
  • タイヤ・足回り
  • 排気ガス防止装置

…法で定められた点検時期項目、◇◆…法で定められた距離項目、…日常点検などの項目

の項目は、前回の12か月点検以降の走行距離が5,000km/年以下の場合省略可。
の項目は、前回の24か月点検以降の走行距離が初回車検時15,000km以下、 2回目以降10,000km以下の場合省略可。但し、両項目とも連続して省略はできません。

点検箇所 点検項目

エンジン回り

エンジン回り
エンジンオイル オイルの漏れ
汚れ、量
冷却装置 冷却水の漏れ
ファンベルトのゆるみ、損傷
冷却水の水量
排気ガス
測定等、
エンジン
排気ガスの状態(排気ガスの色/CO、HCの濃度)
エアクリーナーエレメントの状態
(汚れ、詰まり、損傷)
エンジンのかかり具合、異音
エンジンの低速、加速の状態
燃料フィルター 燃料の漏れ

電気装置

電気装置
点火装置 点火時期
ディストリビュータのキャップの状態
スパークプラグの状態
バッテリー、
電気配線
バッテリーターミナル部のゆるみ、腐食
電気配線接続部のゆるみ、損傷
バッテリー液の量

ブレーキ回り

ブレーキ回り
ブレーキペダル 遊び、踏みこんだときの床板とのすき間
ブレーキの効き具合
パーキングブレーキ 引きしろ(踏みしろ)
ブレーキの効き具合
ホース、パイプ 漏れ、損傷、取り付け状態
マスタシリンダー、
ホイールシリンダー、
ディスクキャリパ
液漏れ
機能、摩耗、損傷
ブレーキディスク、
ブレーキパッド
ディスクの摩耗、損傷
ディスクとパッドのすき間
パッドの摩耗
ブレーキドラム、
ブレーキシュー
ドラムの摩耗、損傷
ドラムとライニングのすき間
シューの摺動部分とライニングの摩耗
リザーバタンク ブレーキ液の量

ハンドル回り

ハンドル回り
ハンドル ハンドル操作具合、遊び、がた
ロッド、アーム類 ボールジョイントのダストブーツの亀裂、損傷
ゆるみ、がた、損傷
パワーステアリング装置

ベルトのゆるみ、損傷
オイルの漏れ、量
取り付けのゆるみ

ギヤボックス 取り付けのゆるみ

動力伝達装置

動力伝達装置
クラッチ クラッチペダルの遊び、切れたときの床板とのすき間
プロペラシャフト、
ドライブシャフト
ドライブシャフトのユニバーサルジョイント部のダストブーツの亀裂、損傷
連結部のゆるみ
トランスミッション、
トランスファ
オイルの漏れ、量
デファレンシャル オイルの漏れ、量

タイヤ、足回り

タイヤ・足回り
サスペンション
取り付け部、連結部
ゆるみ、がた、損傷
ショックアブソーバー 損傷、オイル漏れ
エアサスペンション ベローズの損傷
取り付け部、連結部のゆるみ、損傷
タイヤ タイヤの状態(空気圧、溝の深さ、異常な摩耗)
亀裂、損傷
ホイール ナットとボルトのゆるみ
ホイールアライメント
フロントホイールベアリングのがた
リヤホイールベアリングのがた

排気ガス防止装置

排気ガス防止装置
燃料蒸発ガス排出 抑止装置 配管などの損傷
チャコールキャニスタの詰まり、損傷
チェックバルブの機能
ブローバイガス還元装置 メターリングバルブの状態
配管の損傷
一酸化炭素など 発散防止装置 触媒などの排出ガス減少装置の取り付けのゆるみ、損傷
二次空気供給装置の機能
排気ガス再循環装置の機能
減速時排気ガス減少装置の機能
一酸化炭素など発散防止装置の配管の損傷、取り付け状態
エキゾーストパイプ、 マフラー マフラーの機能
取り付けのゆるみ、損傷

その他

フレーム、ボディ ゆるみ、損傷
ライト、ウィンカー ヘッドランプ、ストップランプ、 ウィンカーランプの点灯、汚れ、損傷
ウィンドウ ウィンドウォッシャー液の量、噴射状態
ワイパーの拭き取り状態
走行時の異常箇所 当該箇所の異常

※電気自動車については一部点検項目が異なります。 相違点はこちらをご覧ください。
※点検内容は、販売会社によって異なる場合があります。

下記のような条件での走行が多い場合(目安・走行距離の約30%以上)は、上記の点検項目に加え、厳しい使われ方をした場合の点検項目もおすすめしています。■悪路(凹凸道、砂利道、雪道、未舗装路)■走行距離が多い(2万km以上/年)■山道、登降坂路■短距離走行の繰り返し(8km以下/1回走行)

下記のような条件での走行が多い場合(目安・走行距離の約30%以上)は、上記の点検項目に加え、厳しい使われ方をした場合の点検項目もおすすめしています。

■悪路(凹凸道、砂利道、雪道、未舗装路)
■走行距離が多い(2万km以上/年)
■山道、登降坂路
■短距離走行の繰り返し(8km以下/1回走行)