アフターサービスTOP > メンテナンス > 低燃費エンジン車専用バッテリー

バッテリーにも「低燃費車専用」があります。
低燃費エンジン車には専用バッテリーを使用することで、燃費も良くなりCO2削減にも貢献できます。

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  • ■燃費向上、CO2削減など地球にやさしい
  • ■保証期間:25か月または40,000km
こんな方へおすすめ
  • 低燃費車(HR15DEエンジン+CVTミッション+2WD車)

低燃費エンジン車専用バッテリーの特長

低燃費エンジン車専用バッテリーの特長 point1:低燃費エンジン車に最適 point2:高い耐久性能

point1 低燃費エンジン車の燃費改善効果をフルに発揮

従来のクルマでは、発電機となるオルタネーターは休むことなく常に発電していましたが、
低燃費車は、オルタネーターを停止しガソリンの燃費を低減。省エネになります。

point2 頻繁な充放電に耐える高い耐久性能

オルタネーターの動きを制御することにより、バッテリーの負荷が増大するため、耐久性能を上げています。

低燃費エンジン車専用バッテリーのしくみ

低燃費エンジン車専用バッテリー搭載車種には、燃費改善効果を目的にした回生制御システムが組み込まれています。

回生制御とは

1.車両減速時にオルタネーターの発電量を増やし、電力をバッテリーに回収します。
 2.減速終了後、蓄えたバッテリーの電力を供給し、オルタネーターの発電を停止させます。
このときエンジンへの負荷を低減し燃費を向上させます。 3.1で蓄えた電力を使い切ると、通常通りオルタネーターから電力を供給します。

1.減速中 2.加速中 3.一定の速度で走行

1.減速エネルギ−を使い発電、バッテリーに電力を蓄える。 2.減速終了後、蓄えた電力をバッテリ−から供給。エンジン負荷を低減し、燃費を向上。 3.1で蓄えた電力を使い切ったとき、通常通りオルタネーターから電力を供給する。

Co2の削減に貢献!

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低燃費エンジン車専用バッテリーの見分け方

低燃費エンジン車専用バッテリーには、必ずバッテリー本体に「Z」マークが入っています。
また、ステッカーが貼ってあるものもあります。

Zマーク

ステッカー

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低燃費エンジン車専用バッテリーの適用車種

低燃費車(HR15DEエンジン+CVTミッション+2WD)

主要車種
  • ティーダ 06/12〜HR15DE
  • ラティオ 06/12〜HR15DE
  • ノート 06/12〜HR15DE
  • ウイングロード 06/12〜HR15DE
  • キューブ 06/12〜HR15DE
  • キューブキュービック 06/12〜HR15DE
  • 新型キューブ 08/12〜HR15DE

※詳しくは各販売会社のカーライフアドバイザーにお問い合わせください。

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Q&A

Q1
適用車種に低燃費エンジン車専用バッテリー以外のバッテリーをつけても大丈夫ですか? 
A1

通常のバッテリーを搭載しても機能上問題はありませんが、燃費向上効果を最大限に引き出すために、
当該車種には本専用バッテリーへの交換をおすすめします。

Q2
適用車種以外に低燃費エンジン車専用バッテリーをつけても大丈夫ですか? 
A2

オルタネーター回生システムを搭載していないクルマに低燃費エンジン車専用バッテリーを装着しても、
寿命、耐久性が低下することはありませんが、燃費向上効果は得られません。

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  • ※おクルマの仕様により施工できない場合があります。
  • ※詳しくは各販売会社のカーライフアドバイザーにお問い合わせください。