SHIFT_the future
Real World Safety
Real World Safety その実現を、できるだけ早く、すべての日産車で。
現実の事故を見つめること
現実の事故を見つめること。そこから安全開発の第一歩が始まります。そして、事故を分析する技術、事故を再現する技術を駆使しながら、最善の対策を施していきます。これは、非常に地道な取り組みですが、「安全こそすべてに優先されるべき性能」という信念のもとにリアルワールドセーフティを追求しています。
こうした日産の姿勢は、日産車が関わる自動車事故における死亡・重傷者数の低減という成果として表れています。さらに、このほど自動車アセスメントにおいて、最高の安全評価を獲得することができました。
日産は、安全技術開発では、他の自動車メーカーに先行していると自負しています。しかし、私たちが戦う真の相手は他メーカーではなく、交通事故という現実なのです。死亡・重傷者数の半減という目標は、かなり高いハードルですが、それは堂々と胸を張れる目標値であり、日産の安全追求への強い意志を表明した数字と言えます。
これからも私たちは、お客様に「安心して乗れる安全な日産車」と言っていただけるよう、熱意と技術を注ぎ込んでいきます。
山ノ井主管
日産自動車株式会社
第一先行技術開発本部
車両技術企画グループ
技術主管
山ノ井 利美


その現実のために、日産が取り組んできたこと。
その追求から生まれた、日産の新たな技術提案。
その現実を、できるだけ早く、すべての日産車で。
主要安全装備一覧
リアルワールドセーフティの追求による、世界最高水準の衝突安全性能。自動車アセスメント で★★★★★★[6★]を獲得しました。
現実の事故(リアルワールド)を見つめ、安全対策をきめ細かく実施することで、その安全性能をさらに進んだものにする。こうした日産の安全追求の姿勢に、いま最高の評価が与えられました。自動車アセスメントの衝突安全性能総合評価において、スカイラインが運転席・助手席の両席で[6★]、ステージアが運転席[5★]・助手席[6★]を獲得しました。世界最高水準の安全性能を実現した結果です。

開発段階では、衝突事故の実態に即し、フルラップ前面衝突(55km/h)、オフセット前面衝突(64km/h)、側面衝突(55km/h)に加え、後面衝突(56km/h)など、世界各国の基準およびこれを上回るさまざまな独自の厳しい実験を実施しています。

しかし、この評価も安全追求という長い道程においては一つの通過点にすぎません。現実の事故の中で次々と浮かび上がってくる新たな課題に対して、日産はさらなる取り組みを続けていきます。



国土交通省による自動車の安全性能評価
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