SHIFT_the future
Real World Safety
Real World Safety その追求から生まれた日産の新たな技術提案。1.アクティブヘッドレスト
Real Worldからの課題。追突事故が半数、その9割が首の傷害。
死傷事故に関するデータでは、後面衝突事故の割合が多く、約50%を占めている。そして、追突された乗員の傷害比率では首(頸部)が実に90%以上という最も高い数字を示している。その数は1年間で20万人にものぼる。

自動車乗車中の年間死傷事故(死亡+負傷)(2000年)
●衝突部位別の死傷者数比率●後面衝突時の損傷主部位比率(運転席)
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その現実のために、日産が取り組んできたこと。
その追求から生まれた、日産の新たな技術提案。


その現実を、できるだけ早く、すべての日産車で。

アクティブヘッドレストの効果
日産からの解答。後面衝突時、頭部の過度な後傾を防ぎ、首にかかる負担を軽減する「アクティブヘッドレスト」の標準採用を約束します。
2004年度中に、すべての乗用車・RV車に標準装備(運転席・助手席)。2005年度中に、商用車を含めて90%の車に標準装備(商用車は運転席のみ)。
効果の高い安全技術は、すみやかに普及させる。それが日産の考え方です。

アクティブヘッドレストの効果

 
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