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SAFARI | サファリ

SAFARI レポート | KING OF OFFROADER

No.3 〜マニュアルモード・パートタイム4WD・デュアルウェイフリーランニングハブ

コクピットの各種レバー・スイッチ類をご紹介いたします。
どんな機能が、どんな風に使えるのかを、3つにまとめました。



まずは、ひとつめ。サファリはスムーズな走行を実現するフルレンジ電子制御5速オートマチックを
採用しているのですが、マニュアルモードも付いているところが大きなポイントです。
写真中央のシフトレバーを「D」の位置で左に倒せば、スポーティーな走りを楽しめる
マニュアルモードとなります。


シフトレバー
ギヤポジションはインパネ内に表示されます。




マニュアルモードにすると、選択したギヤを上限として自動変速。高速道路での追い越しなどで
一気に加速したい時や、下り坂でエンジンブレーキを使いたい時など、
様々なシチュエーションで便利に使えます。


ギヤポジションはシフトレバーを前に倒すごとにプラス(アップ)、
後ろに倒すごとにマイナス(ダウン)。加速と減速を繰り返すワインディングロードで活用すれば、
最高出力245馬力のエンジンパワーとあいまって、胸のすく爽快なドライビングが満喫できます。


サファリに乗る時は、カーブの入り口や出口でシフトレバーを前後に操作しながら、
積極的に走りを楽しむことができます。



そして2つめはパートタイム4WD。以前のレポートでもご紹介したことがありますが、
サファリの4WDは信頼性が高く、経済的な2WD走行も可能なパートタイム方式です。
パワーロスの少ないストレートタイプのトランスファーにより、レンジの切り替えも
スムーズに行えます。


トランスファー
シフトレバー横に装備されているトランスファー。


普通のオンロードや高速道路では燃費に優れる「2Hレンジ」、
雪道などの滑りやすい路面では確実に駆動力を確保する「4Hレンジ」、
低中速の力強い走りが必要な険しいオフロードでは走破性を格段に高める「4Lレンジ」。


3パターンのレンジを自分の判断で簡単に切り替えられますから、
路面状況が変わっても慌てることはありません。
キング オブ オフローダーにふさわしい、頼もしい装備です。


マニュアルモードの付いたオートマチック、レンジ選択ができるこのパートタイム4WD、
サファリは自分の判断でコントロールできる範囲が広いので、きっと「操っている」と実感できるはず。
運転する歓びが存分に味わえると思います。



そして最後にご紹介するのが、パートタイム4WDのメリットを最大限に活用できる
デュアルウェイフリーランニングハブ。
自動的に前輪がロックできる「オート」と、常時ロック状態を保つ「マニュアル」が選択でき、
2WD走行時には前輪と駆動系を切り離すことで余分なパワーロスを防ぎ、
燃費や静粛性を向上させることができます。


デュアルウェイフリーランニングハブ
前輪のデュアルウェイフリーランニングハブ。


もちろん常に4WD状態にしておきたい状況では「マニュアル」を選択しておけば、
持てるパワーを効果的に駆動力に変えることが可能。
「行けるかな?」とちょっと躊躇してしまうようなけっこうハードな状況でも、
ぐいぐいと前進することができるのです。
伊豆のモビリティーパークを走ったこちらのレポートも、ぜひご覧になってみてください。

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