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リコール関連情報
2016/06/30 バネットのリコールについて

ご愛用のお客さまにはご迷惑、ご心配をおかけし誠に申し訳ございません。
交換用の部品の準備が整い次第順次、ご案内の予定とさせていただいておりましたが、
この度、部品の準備が整いました。(2016年12月8日)

届出表 改善箇所の図
リコール届出番号 3839 リコール開始日 準備でき次第

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがあります。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがあります。
改善の内容 当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古い車両から対策品と順次交換します。
なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合は、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。


リコール対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれておりますので、詳細につきましてはお買い求めの販売会社までお問い合わせ下さい。
リコール対象車の一部のお客様には、「2016/06/30 バネットのリコールについて」「2016/12/08 バネットのリコールについて」とあわせてご案内させていただいております。
リコール対象車の製作期間は、ご購入の時期とは一致しておりません。
車台番号は、車検証に印刷されております。


型式 通称名 リコール対象車の
含まれる車台番号の範囲
リコール対象車の
製作期間
リコール対象車の
台数
備考
ABF-SKP2VN バネット SKP2VN-100001
〜SKP2VN-200107
平成22年12月17日
〜平成27年10月26日
165台
ABF-SKP2MN SKP2MN-100001
〜SKP2MN-206553
平成22年8月6日
〜平成28年1月6日
9,080台
ABF-SKP2TN SKP2TN-100001
〜SKP2TN-117758
平成22年8月6日
〜平成28年1月5日
17,757台
ABF-SKP2LN SKP2LN-100001
〜SKP2LN-103705
平成22年8月17日
〜平成28年1月5日
3,705台
(計4型式) (計1車種) (製作期間全体の範囲)
平成22年8月6日〜平成28年1月6日
合計 30,707台

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