ノート
アウトライン
日産リバイバルプラン

1999年10月18日 東京
リバイバルプラン概要
はじめに
I) 診断
過去の業績: 統計資料
過去の業績: 分析および可能性
 II) リバイバルプラン
策定方法
主な内容
効果
 III)   必達目標
 まとめ
1999年の沿革
 3月27日: ルノーとの資本提携に調印
 5月28日: 資本受入完了
 6月25日: 株主総会が取締役を選出
 6月25日: 取締役会がCEO, COO, EVP, SVPを任命
 7月  1日: 新組織始動
 9月  1日: 17 人のルノー管理職が日産に赴任
10月18日: リバイバルプラン発表
リバイバルプラン概要
はじめに
I) 診断
過去の業績: 統計資料
過去の業績: 分析および契機
 II) リバイバルプラン
策定手法
主な内容
効果
 III)    必達目標
 まとめ
スライド5
1988/1998年
グローバル生産台数
スライド7
スライド8
スライド9
リバイバルプラン概要
はじめに
I) 診断
過去の業績: 統計資料
過去の業績: 分析および可能性
 II) リバイバルプラン
策定手法
主な内容
効果
 III)    必達目標
 まとめ
日産リバイバルプラン
過去の業績不振の原因:
1) 利益追求の不徹底
2) 顧客指向性の不足
3) 機能、地域、職位横断型業務の不足
4) 危機意識の欠如
5) 共有ビジョンや共通の長期計画の欠如
 →再生の可能性大
日産リバイバルプラン
日産再生に向けての強固な基盤
  国際的な認知と海外展開
  世界最先端の生産技術
  特定分野での世界最高レベルの先進技術
  ルノーとの提携
  優秀な人材
リバイバルプラン概要
はじめに
I) 診断
過去の業績: 統計資料
過去の業績: 分析および可能性
 II) リバイバルプラン
策定方法
主な内容
効果
 III)   必達目標
 まとめ
日産リバイバルプラン
策定方法:
 9つのCFT(Cross Functional Team)
 7月5日のエグゼクティブコミティにて決定
事業の発展 ¦ 販売・マーケティング
購買 ¦ 一般管理費
製造 ¦ 財務コスト
研究開発 ¦ 車種削減
組織と意志決定プロセス
日産リバイバルプラン
策定:
  日・米・欧の200名が直接関与
  2,000件のアイデアを検証
  400件のアイデアをエグゼクティブコミティに提案
  10月18日の取締役会にて承認
リバイバルプラン概要
はじめに
I) 診断
過去の業績: 統計資料
過去の業績: 分析および可能性
 II) リバイバルプラン
策定方法
主な内容
効果
 III)    必達目標
 まとめ
日産リバイバルプラン
- 事業の発展 -
目標: 利益ある成長
活動:
新商品の投入
スライド18

事業の発展
車両/パワートレインの開発期間
受注から納車までの期間
新車発売時期の地域間較差
日産リバイバルプラン
- 事業の発展 -
目標: 利益ある成長
活動:
新商品の投入
自動車関連事業の展開
ブランドアイデンティティの確立と強化
リードタイムの短縮
ルノーとの提携
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スライド23
日産リバイバルプラン
- 購買戦略 -
目標: 3年間で20%のコスト削減(およびその早期実現)
活動:
部品・素材の集中購買化
グローバル購買戦略にサービスを含める
サプライヤー数の削減
1999/2002年
日産のグローバル生産
目標:     最適生産効率/最適 コストの達成
活動:
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スライド27
日産リバイバルプラン
- 生産 -
車両組立工場閉鎖:  日程:
村山工場 2001年3月
日産車体京都工場 2001年3月
愛知機械港工場 2001年3月
ユニット工場閉鎖:  日程:
久里浜工場 2002年3月
九州ユニット工場 2002年3月
1999/2002年
日産のグローバル生産
目標: 最適生産効率/最適コストの達成
活動:
車両組立・ユニット生産能力の削減
生産組織の合理化・簡素化
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スライド31
スライド32
1999/2002年
日産のグローバル生産
目標: 最適生産効率/最適コストの達成
活動
車両組立・ユニット生産能力の削減
生産組織の合理化・簡素化
 グローバルレベルでの管理によるコスト削減:
 物流      m ベストプラクティス m  ベンチマーキング
  F.M.S.(Flexible Manufacturing System)の採用拡大
日産リバイバルプラン
販売費および一般管理費
目標 : 販売費および一般管理費の20%削減
活動 :
ブランドパワーの向上によるインセンティブの削減
グローバル化による広告費の削減
販売網のスリム化
日産リバイバルプラン
販売費および一般管理費
販売網のスリム化
国内販売網の再編
 子会社ディーラー数の20%削減
営業所数の10%削減
営業時間の延長
ビジネスセンターの設置(バックオフィスの統合)
北米リージョナル組織のスリム化
リージョナルオフィスのスリム化
欧州ディーラー網の再編
ルノーとの提携による共通ハブおよびバックオフィスの設置
E−ビジネス分野でのカーポイントとの提携
日産リバイバルプラン
販売費および一般管理費
目標 : 販売費および一般管理費の20%削減
活動 :
ブランドパワーの向上によるインセンティブの削減
グローバル化による広告費の削減
販売網のスリム化
固定費の削減
日産リバイバルプラン
財務コストの削減
目標  :  財務管理の強化
         財務コストの削減
 活動  :
 グローバルレベルでの財務業務の集中化
グローバル財務管理 /リスクマネージメントの実現
グローバルレベルでの会計、資金、キャッシュ管理の構築
 戦略的な株式保有の取りやめ
 不動産、有価証券および自動車関連以外の資産の売却
 30%の在庫削減
 ルノーとの提携
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日産リバイバルプラン