my favorite SKYLINE
外観写真
DRIVING BODY
1998年──スカイライン伝統の「速いハコ」が戻って来た。
10代目を数える区切りのモデルチェンジを飾ったのは、
ホイールベースを短縮し、全長を切り詰め、
NEOストレート6を搭載した新型R34だった。
著しく剛性感を向上させたボディは"DRIVING BODY"と名づけられ、
誰もが体験したことのないスポーツドライブの感動を4ドアセダンで提案していた。
スカイラインがスカイラインらしくあるために。
それも「速いハコ」と呼ばれ、愛されてきたこのクルマに相応しく。
約40年の時を経てたどりついたメッセージは、
純粋進化を遂げた「スカイラインの走りのDNA」そのものだった。
蘇った走りとともに、ステアリングホイールのスポーク部にある
「+」「−」のシフトスイッチでも変速操作できる、
デュアルマチックM-ATxを採用したのもニュースとなった。





tenth
Interior

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