my favorite SKYLINE
外観写真
都市工学 7thスカイライン

1985年──人と環境への調和・共生をコンセプトに、
7代目スカイラインがデビューする。
目指したのは、ソフィスティケートされた高級スポーティサルーン。
この7代目では、C10以来搭載されてきたL20型エンジンに代わり
新世代のRB20系ユニットに一新するほか、
世界初の4輪操舵システム「HICAS(ハイキャス)」も搭載した。
「からだの延長としての存在」という広告のフレーズは、
新たなデバイスを採用したこのクルマの特性を象徴的に表現していた。
一方で、1987年8月にはグループAのホモロゲーション獲得のため、
800台限定モデル『GTS-R』が発売される。
これに合わせてスカイラインはツーリングカー・レースに本格参戦し、
1989年には「'89年度のシリーズ・チャンピオン」を獲得することになる。





seventh
ダッシュボード


NEWS of AGE
上の画像をクリックすると
拡大画像をご覧になれます。