my favorite SKYLINE
外観写真
SKYLINE JAPAN

1977年──5代目スカイラインは、再び走りのイメージを復権させる。
『ハコスカ』の愛称で呼ばれた3代目のコンセプトに立ち返り、
「日本の風土が生んだ日本の名車」としての自負をキャッチフレーズに込め、
"SKYLINE JAPAN"のメッセージとともにデビューする。
当時のカタログには「大人のGT」「知性あるGT」「ロマンあるGT」
といった言葉が散りばめられている。
モデルチェンジを機にターボを搭載し、省燃費と高性能を両立させ、
さらに低公害・静粛性を求めた夢のエンジニアリングは、
80年代が求める新しいGTの姿を現実のものとした。
スカイラインの先進性はファッションにもおよび、
広告のサブ・キャッチフレーズを用いた「Mr.&Ms.」のTシャツは
1978年だけでも57万着も売れ、関連キャラクター商品が街にあふれ、
人々の生活の中に深く入り込むこととなった。





fifth
TURBO


NEWS of AGE
上の画像をクリックすると
拡大画像をご覧になれます。