日産ミュージアム
マーチの仲間
Tango 1996.6 Rumba 1998.11 CABRIOLET 1997.8
前後バンパーやグリルにクロームメッキパーツを使い、レトロチックな外見としました。それでいて、スポーティシートや175/60R13ラジアルタイヤを与えられた元気モデルです。
ラテンのイメージで、前後のライト&ランプまわり、そしてグリルなどをオリジナルとしたモデルです。サイドをモールレスにしたことでも、独特の雰囲気を醸しだしています。
タウンユースを楽しくする4人乗りオープンカーとして、1995年の東京モーターショーに参考出品車として登場。その約2年後に発売されました。約6〜7秒で開閉する電動ソフトトップを採用して、その収納スペースの下にトランクスペースを設けました。荷物の出し入れはロック付きのリアシートから行います。またリアウインドウは傷が付きにくいようガラス製(熱線入り)としています。ボディ色は緑、銀、赤の3タイプとしました。
Bolero 1997.10 JUKE 1997.12 BOX 1999.11 Polka 2000.12
外装にメッキパーツをふんだんに使い、上品にまとめたモデルです。また内装も木目×本革のステアリングなどを採用、シート地も専用で、車内空間の雰囲気は優しく明るいものとなっています。
ネーミングの由来は、ジュークボックスです。
1960年代の英国風テイストを盛り込み、黒いボディに赤のボンネット&ルーフという高コントラストなカラーリングとしました。
ラゲッジスペースを拡大して、さらにアンダーボックスやサイドポケットを設けて収納性を大幅に向上しました。リアハッチゲートはマーチらしさを残しつつ新設計しました。ボディは専用色のオレンジ、銀、青、紺としました。
レトロとカジュアルを融合させたモデル。外観はメタリックを強調せず、さりげなくおしゃれにまとめました。内装にはタータンチェック柄のシート地を採用しました。
※は、オーテックジャパンより発売されました。