NISSAN NUSEUM
FIFTH BLUEBIRD SEDAN 1800GL 810型 1976.7
インパネ
主要諸元
COMMENT HISTORY
510系のバイオレットが710型ということになったため、5代目は810型として誕生しました。発売は1976年7月、オイルショック後という時代背景から「省エネ」「省資源」「安全」を追求しました。スタイルとしては610型のイメージを受け継いでいます。
エンジンのラインナップは1600cc、1800cc、2000ccの3機種です。1978年には53年NAPS(ニッサン排出ガス浄化システム)仕様としてマイナーチェンジを施して811型をリリースしました。その際にヘッドライトを角形4灯式を採用し、精悍なイメージになりました。
またこのモデルから、車名を「ダットサン・ブルーバード」から「ニッサン・ブルーバード」としています。
1976.7 710型は兄弟車バイオレット、5代目ブルーバードは810型として登場。車名は再び「ブルーバード」に。4ドアセダン、2ドアハードトップのラインナップ
1977.10 53年排出ガス規制適合の「1800SSS」追加
1978.8 マイナーチェンジで1400ccに変更。1800cc車に「GL」追加