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楽しく学ぶ安全。
日産ドライビングパーク、'98年1月オープン。

都内の日産テストコースに、専用の安全講習ゾーンを作ります。

安全に運転するには、「人」「クルマ」「環境」の3つのバランスが大切、と日産は考えます。このバランスが崩れると、交通事故という危険な状況が生まれます。残念ながら、その交通事故の原因の大半が「人」です。そこで、気軽に足を運べる東京都内の村山工場に、快適で楽しい安全講習会の常設会場を作りました。今まで新車を開発してきたテストコースが生まれかわった「日産ドライビングパーク」です。新車開発の実験メニューから生まれた独自のカリキュラムと、テストドライバー出身のインストラクターがお待ちしております。

コース

 総合走行エリア
本格的な実技走行に入る前に、スクールカーに慣れるためのウォームアップ走行や、オーバースピードでのコーナリング中にブレーキを踏むとどうなるかを体験するエリア。たった5kmのスピードの違いであなたはコースアウト。安全と危険がほんのわずかな差であることを、実感してもらえるでしょう。
その他、横転事故が起こると、車内でどんなことになっているかを体験するマシンもあります。

 ブレーキングエリア
ブレーキを思いっきり強く踏んだことはありますか。
ABSを効かせながら障害物を避けたことはありますか。ここはそういうことを実際に体験するエリアです。さらに雪道と同じ滑りやすさを再現した低μ路コースを設置。ここでブレーキを踏むと、クルマの動きはかなり不安定になります。そのとき、あなたはどうしますか。

 見学の丘
講習風景全体を見渡せる小高い丘です。受講者の同伴の方も大歓迎。この丘の上でゆっくりとご覧ください。クルマの挙動が手に取るようにわかります。

 スキッドパッド
直径100mの大きな円形コースで、中心部分が滑りやすい路面(低μ路)になっています。コーナリング中のクルマの挙動を実感したり、駆動方式の違いによって、ドリフトアウト(コースアウト)したり、スピンアウトすることを体験するエリア。低μ路にタイヤがのると、クルマはどのように動くと思いますか。その時あせってブレーキを踏んだり、ハンドルを切ってしまうと……。

ハンドリングエリア
アップダウンの激しい坂とコーナーの連続で設計されたコースです。様々な場面を想定した、コーナリング性能などの実験に活用されてきました。’98年5月のオープン時には、新しいカリキュラムで使用する予定です。

 クラブハウス
AVシステムを備えた100人まで収容できる大教室や、1日の講習でかいた汗を流す大小の浴場、託児ルームを完備。また、緊急時の対応を考え、救護室には救急救命士の資格をもつインストラクターが控えています。クラブハウス前には、受講生の皆さんを乗せる特注の講習用モービルが待機。エリア間の移動と、カリキュラムの解説に大活躍します。

 パドックエリア
整然と並んだスクールカーが受講生の皆さんをお迎えします。村山工場で生産しているスカイライン、ローレルをはじめ、ブルーバード、サニーなど、さまざまな日産のクルマに乗ることができます。正しいドライビングポジションを覚えたり、ハンドル操作をマスターしたり、1日の講習はこのエリアから始まります。

 高速周回路
テストコースといえば、これ。全長4.25kmのオーバル(だ円)コースは、高速走行時の走行安定性などの実験に使用されてきました。’98年5月のオープン以降の新しいカリキュラムを現在開発中です。

 パーキングレッスンエリア
ビギナーズをメインに考えたレッスンエリアです。何も目印がないところで、縦列駐車や車庫入れに右往左往したことはありませんか。ハンドルをどう切れば、クルマはどう動くのか、基本的なクルマの挙動をマスターします。

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