NISSAN オートカラーアウォード2003
 
マーチが「オートカラーアウォード2003」のグランプリ受賞
キューブ、オートカラーデザイナーズ賞受賞とあわせてダブル受賞
日本流行色協会(JAFCA)主催の「オートカラーアウォード2003」のグランプリにマーチの「車体色パプリカオレンジ+内装シナモンとコミュニケーションカラー」が選ばれ、2002年12月19日に授賞式が行われました。
併せてカラー開発の企画力も評価され、オートカラーデザイナーズ賞 カラー企画部門も受賞しました。

有元正存審査委員長(自動車評論家)は受賞理由について、「パプリカオレンジの車体色とシナモンの内装は、マーチのフレンドリーではつらつとした商品イメージを端的に表現し、意欲的なカラー戦略が在る。そしてカフェランチの食材をテーマに新開発した5色のコミュニケーションカラーで統一性を持たせて、宣伝に至るまで積極的にプロモートした結果、5色で42%もの実績を得た。ユーザーに色を選ぶ楽しさを提供し、カラーデザインが経営資源となることが証明された訳であり、こうした戦略性を代表するパプリカオレンジとシナモンは、まさにグランプリに相応しい。」と述べています。

受賞風景受賞風景
またキューブもオートカラーデザイナーズ賞 内外コーディネート部門を受賞しました。
車体色エアブルーと内装エクリュを代表とする24通りの自由な組み合わせのカラーパレット(車体色8色×内装3色)で、完成度の高い内外コーディネートを幅広く展開したカラー戦略が評価されました。

同賞は、日本のあらゆる産業のカラー部門に属する人たちで組織されたJAFCAが、生活をより快適にするカラーデザインを創造し、互いのデザインを研究・研鑚することを目的に、1998年に制定しました。自動車のカラーデザインが生み出されたプロセスとカラーに託されたメッセージやトレンドを広く伝え、自動車市場に話題を提供しています。