Communique No.10 Jun 18, 1995

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*1995年6月18日日曜日 -10時00分


レース2/3を終えトップ入れ替わる

攻めの走りを続けていたJJレートは、ジャスティン・ベルの駆るマクラーレン51号車を捕らえることに成功した。9時00分頃に2台が給油に入った後、今度はヤニック・ダルマスはマッハワン・レーシング51号車を抜き去った。10時00分になろうとした頃に始まった。次の補給ストップでは、ウァレスが51号車のステアリングをベルに託し、ダルマスはそのまま走り続け、トップをキープした。

3位をキープしているクラージュ・ポルシェは常にコース上に残っているマシンの中で最 も速いペースで周回している。見事は走りを披露したマリオ・アンドレッティはボブ・ウォレックに交代した。

GT2クラスでは2台のキャラウェイがトップを守っており、75号車がトップで、これに73号車が続いている。2台からかなりの差をつけられてポルシェの78号車、77号車さらに81号車が追っている。

フランスにとっての悪いニュースが入ってきた。WRの9号車が9時48分にインディアナポリスでストップしまったのだ。ガス欠の模様だ。バラドラがステアリングを握っていた。

マニホールドのトラブルが懸念されている2台のマーコスだが、レースを続行している。

クレマー4号車がジロワ・レーシングのマクラーレンに続いて6位につけている。レシグ/コンラル/ハーマン組の駆るもう1台のクレマー3号車の方は電気系のトラブルでリタイヤした。同じカテゴリーのマツダ3ロータリーは7位につけている。