全日本GTカー
全日本GT選手権を闘うマシンは、イコールコンディション化を目的としたレギュレー ションの下で、φ31×2のリストリクター(GT1クラス、ツインターボの場合)を 科せられて、450馬力前後の最高出力に抑えられている。限られた最高出力の中で、 いかにトルクを稼ぐかかということが、この仕様のポイントであり、実際、全日本GT 仕様スカイラインの場合、96ルマン仕様よりも強大な72kgmというトルクを実現して いる。