クルマの情報やイベント情報など、NISSAN GT-Rの様々な話題をお伝えします。
NISSAN GT-R参戦 Nurburgring 24hours Race 決勝の模様をインターネット生中継予定
2012.05.18
決勝レース ライブ中継(NISSAN #23ピット)
ビット内の様子を定点カメラ、およびハンディカメラでインターネット生中継予定
USTREAM:Nissan Motorsports
(回線状況によっては、断続的な放送になる可能性があります。)
<決勝スケジュール>
| フォーメーションラップ: | 日本時間 5/19(土)22:40(現地時間 5/19(土)15:40) |
| レーススタート: | 日本時間 5/19(土)23:00(現地時間 5/19(土)16:00) |
| フィニッシュ: | 日本時間 5/20(日)23:00(現地時間 5/20(日)16:00) |
※予選・決勝 ニュース動画
日産グローバルサイトおよび、YouTubeNISSAN NEWSROOMに掲載予定
日産栃木工場 GT-R生産組立ライン見学、同乗体験のご案内
2012.05.08
日産栃木工場では、GT-Rご購入を検討されているお客さまからご要望があった際に、GT-Rの生産組立ライン見学や、生産車テストコースでのフル加速、安定したブレーキング性能体験を含めたGT-Rのパフォーマンスを体感できる同乗体験といった、独自の取組みを行っております。
- 【実施内容】
- ゲストホールでの概略説明
- GT-R生産組立ラインの見学
- 工場内生産車テストコースでのGT-R同乗体験 (運転は栃木工場のGT-R担当ドライバー)
お申し込みに関してはお近くの日産ハイパフォーマンスセンターまでお問い合わせください。
日産栃木工場のご案内
NISSAN GT-R EGOIST × 中嶋常幸 プレミアムゴルフ(中嶋常幸×水野和敏)開催
2012.04.27
プロゴルファー中嶋常幸とGT-Rの開発責任者である水野和敏による「NISSAN GT-R EGOIST × 中嶋常幸 プレミアムゴルフ(中嶋常幸×水野和敏)」が開催されます。
中嶋常幸プロとのラウンドレッスン、ゴルフコンペをはじめ、中嶋常幸プロと水野和敏GT-R開発責任者のトークショーなども予定しています。
実施概要
| 開催日: | 2012年8月29日(水) |
| 開催場所: | 武蔵丘ゴルフコース 〒357-0006 埼玉県飯能市中山665 TEL:042-973-3333 FAX:042-973-9666 |
| ゲスト: | 中嶋常幸プロ |
| 募集人数: | 24名(最大)応募多数の場合は、抽選となります。 *お一人・ペア・一組(4名)単位のお申し込みが可能ですが、参加者それぞれで応募して下さい。 |
| 参加費: | 追ってご案内いたします。 |
イベント内容
- 中嶋常幸プロとのラウンドレッスン
- 18ホール ストロークプレー ダブルペリア方式によるゴルフコンペ
- NISSAN GT-R EGOIST試乗会
- XXIOセブン 試打会
- 中嶋常幸プロと水野和敏GT-R開発責任者のトークショー
- (内容は予告無く変更する場合があります。)
主催:日産自動車株式会社
協賛:ダンロップ グッドイヤー タイヤ株式会社、SRIスポーツ株式会社
協力:武蔵丘ゴルフコース
運営:株式会社ダンロップスポーツエンタープライズ
| 申込方法: | 下記方法を予定しております。 ・日産HPからのお申込み、又は、 ・お申込用紙(PDF)をダウンロードして、メール・FAXにて応募 |
| 応募期間: | 6月2日(土)〜7月末を予定しております。 |
| 当選発表: | 当選者へ通知致します。 |
| 落選者には、ご連絡しませんのでご了承下さい。 |
詳細確定次第このページにてご案内いたします。
NISSAN GT-R 特別試乗商談会 in 追浜グランドライブ 参加者募集
2012.04.23
GT-R特別試乗商談会への参加者を募集中です。奮ってご参加ください。
■日時:2012年6月3日(日)2部構成
午前の部 09:30〜12:00
午後の部 13:30〜17:00
※午前・午後の部それぞれ25組を予定しております。応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。
■内容
1)2012年モデル商品説明
2)グランドライブ試乗コースでのお客さまによる試乗
3)グランドライブ試乗コースでのテストドライバーの運転による同乗体験
詳しくはお近くの日産ハイパフォーマンスセンターまでお問い合わせください。
2012年 今後の特別試乗商談会予定
10月 7日(日) 追浜グランドライブ
12月23日(日) 袖ヶ浦フォレストレースウェイ
※予期無く日程を変更する場合があります。
Pure edition For Track Pack装着車
NISSAN GT-R 12年モデルを発売
2011.11.07
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、「NISSAN GT-R」の12年モデルを11月24日より全国一斉に発売すると発表しました。
「NISSAN GT-R」は、お客さまに高い価値を提供し続けるため、新車の魅力性能の向上に加え、ご購入いただいたお客さまへのアフターサービスの面においても常に進化を続けています。
今回発売する12年モデルでは、エンジンの効率を高めることで最高出力と燃費(CO2排出量低減)を同時に向上させ、サスペンションの左右非対称セッティングなどにより、マルチパフォーマンスの速さや意のままに操るドライビングプレジャー、安定した上質な乗り心地にさらに磨きをかけました。また、SpecVのDNAを受け継ぐカスタマイズオプション「For TRACK PACK」を設定し、よりスパルタンな走りを楽しみたいお客さまのご要望にもお応えしています。
「NISSAN GT-R」の12年モデルは2012年1月以降、北米、欧州、その他地域でも順次発売していきます。尚、NISSAN GT-R 12年モデルの概要は以下の通りです。
1.メカニズム
エンジン
エンジンの効率を高めることで、燃費を8.6km/L(10・15モード)、8.7km/L(JC08モード)に向上させながら最高出力404kW(550ps)/6,400rpm、最大トルクを632N・m(64.5kgf・m)/3,200〜5,800rpmと大幅に向上させました。(特に中低速域でのレスポンスとトルク、高回転域での駆動力の向上)
・インテーク吸入効率の向上
一基一基にインテークマニホールドとヘッドの合わせ工程を追加し、インタークーラーのインテークダクトを樹脂化し、その断面を拡大することで、通気抵抗を減少。
・エキゾースト排気効率の向上と制御の改良
排気効率及び軽量化のため、床下キャタライザーをコンパクト化し、通気抵抗を軽減。また、エキゾーストバルブの冷却性能を高めるため、金属ナトリウムを封入した新設計のバルブを採用。さらにバルブタイミングと空燃比、点火時期の制御を改良。
トランスミッション
・シフトフォークのアーム設計とフライホイールハウジングのベアリング固定をより強固にすることで、シフトフィールと静粛性を向上。
・NISMOがモータースポーツ用としてラインナップし、高性能を実証してきたディファレンシャル用オイル「MOTUL製NISMO COMPETITION OIL type2189E(75W140)」を全車に標準設定。
ボディ
・エンジン出力の向上に伴い、エンジンルーム後部、ダッシュパネル周辺を中心に強化することで、より運転操作へのレスポンスと限界域での踏ん張り感を向上。
・車体の進化に伴い、1台1台実施する車体の加振検査でボディ剛性と減衰性を検査するセンサーの計測点を変更し、より感度の高い部位へ高精度加速度センサーを追加することで、検出能力を向上させ、より厳密な生産精度を追求。
サスペンション、ブレーキ
・左右非対称セッティングの導入
右ハンドル車ではドライバーの重量分が車体の右側に多く加わることと、前輪を駆動するプロペラシャフトが中心より右側に位置するGT-Rの構造を考慮し、サスペンションのセッティングを左右で異なる左右非対称セッティングを導入。フロントはスプリングの左側バネレートをハードにセッティングし、リヤは従来左右対称であったサスペンションアームを左側は上半角、右側には下半角を持たせて装着することで、停車時にはアンバランスである輪荷重を走行中に均等化させ、コーナリングの安定感や乗り心地に加え、ステアリングを動かした瞬間に伝わる反力感や滑らかさも向上。
・NCCB(Nissan Carbon Ceramic Brake)をPremium editionとEGOISTにメーカーオプションで設定。装着時には、大幅なバネ下重量の低減による軽快な接地性としなやかな乗り心地とカーボンセラミックならではの上質で切れのよいブレーキの効き味を楽しむことが可能。(また、ローター、パッドのサービスパーツ価格も低減しました)
2.インテリア
・タコメーターのリング内側にブルーのイルミネーションを追加し、シフトポジションインジケーターのイルミネーションとコーディネイトすることで、ドライバーの視野に常に入るメーターの質感を高め、コクピットをさらに洗練された雰囲気で演出。
・Bose®サウンドシステムのウーファーをEGOIST用に開発したBose®プレシジョン・サウンドシステムのウーファーに変更し、さらに音質を向上。
3.For TRACK PACK
よりスパルタンなGT-Rの走りを楽しみたいお客さまのために、Pure editionにカスタマイズオプション「For TRACK PACK」を設定しました。この「For TRACK PACK」では、株式会社NordRingと共同開発した専用サスペンション、ブレーキ冷却用エアガイド(フロント、リヤ)、レイズ製アルミ鍛造ホイール(ブラッククオーツクロームカラーコート)、カーボン製エアダクト付きフロントスポイラーをセットで装備します。さらに軽量化のために2シーター化(リヤシートレス、キルティングクロスマット付き)し、ドライバーの身体をシートクロスのグリップ力でサポートする、新開発の「For TRACK PACK」専用ハイグリップファブリック・本革コンビシートを採用しました。
全国希望小売価格(消費税込み)
| 駆動 | エンジン | グレード | ミッション | 価格(円) |
| 4WD | VR38DETT | GT-R Pure edition | GR6型デュアルクラッチ トランスミッション | 8,694,000 |
| GT-R Black edition | 9,471,000 |
| GT-R Premium edition | 9,618,000 |
| GT-R EGOIST | 15,000,300 |

テール&ブレーキランプ4灯同時点灯化(アッセンブリー交換)
※2011年モデルのテールランプ、ブレーキランプ4灯を同時点灯させるためのキットは、2011年秋頃に期間限定で設定予定。
NISSAN GT-R 2011年バージョンアップキットを発売
2011.04.15
「NISSAN GT-R」の2011年バージョンアップキットが2011年5月1日より発売されます。
※納品及び取り付けは6月以降となります。
「NISSAN GT-R」は、2007年12月の発売以降、お客さまに高い価値を提供し続けるため、新車の魅力性能の向上に加え、ご購入いただいたお客さまへのアフターサービスの面においても常に進化を続けています。今回発表した2011年バージョンアップキットでは、2010年モデル以前の「NISSAN GT-R」をご購入いただいたお客さまを対象に2011年モデルの進化をご体感いただくため、ブレーキシステムとサスペンションシステムをセットにしたキット(Aキット)と、お客さまからのご要望が高かったリヤコンビネーションランプ(テールランプ及びブレーキランプ)の4灯同時点灯を可能とし、カーボン製クラスターフィニッシャーや新デザインダイヤルスイッチを装着するキット(Bキット)を設定いたしました。
本バージョンアップキットは、日産ハイパフォーマンスセンター及びNISSAN GT-R特約サービス工場*1において、2012年3月末までの期間限定で、特別価格にて販売いたします。また、本バージョンアップキットを装着した車両は、NISSAN GT-R認定中古車として査定を行う際、査定点アップの対象となります。
*1:NISSAN GT-R特約サービス工場
NISMO大森ファクトリー:東京都品川区南大井2-10-6 TEL:03-3763-3120
ノバ・エンジニアリング:静岡県駿東郡小山町大御神220-1 TEL:0550-78-0329
ノルドリンク:埼玉県入間市宮寺2723-8 TEL:04-2935-2135
詳しい情報はこちらから
NISSAN GT-R、11年モデル(マイナーチェンジ)を発売
2010.10.22
「NISSAN GT-R」の11年モデルを11月17日より全国一斉に発売しました。
「NISSAN GT-R」は、2007年12月の発売以降、お客さまに高い価値を提供し続けるため、新車の魅力性能の向上に加え、ご購入いただいたお客さまへのアフターサービスの面においても常に進化を続けています。今回発売する11年モデルでは、「World of GT-R」を完成させ、お客さまの様々なニーズにあったGT-Rをお選びいただけるよう、「Pure edition」「Black edition」「Premium edition」や「Spec V」を進化させることに加え、お客さまに走りの感動を提供する「Club Track edition」と造りの感動を提供する「EGOIST」をラインナップに追加しました。
11年モデルは11年2月以降、北米、欧州、その他地域でも順次発売します。尚、EGOISTについては今後欧州、中近東での販売を、Club Track editionは欧州での販売を検討しています。
11年モデルの概要
11年モデルは、「世界最高のマルチパフォーマンスと意のままに操る快感」をテーマに開発しました。エクステリアは独創的なGT-Rデザインに空力性能向上アイテムを織り込みながら安定感と迫力を向上させました。また、インテリアはよりスポーティなものとしました。
NISSAN GT-R11年モデルの概要は以下の通りです。
1.メカニズム
エンジン、トランスミッション
・ターボチャージャーのブースト圧やバルブタイミング、空燃比を変更し、インレットパイプ径の拡大などによる吸気抵抗の低減とエキゾーストパイプ断面の拡大などによる排気抵抗の低減を実現することで、燃費を8.5km/L(10・15モード)、8.6km/L(JC08モード)に向上させながら、最高出力を390kW(530ps)/6,400rpm、最大トルクを612N・m(62.5kgf・m)/3,200〜6,000rpmと大幅に向上。また、高性能感を演出するため、エンジンカバーも赤色としました。
・超低貴金属触媒や大容量マイコン搭載のECMを採用することで、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」(SULEV)に適合するクリーンな排出ガスを実現。
・高速道路や一般道の走行時に実用燃費の向上や、足首の疲労軽減のため、駆動トルクを最適化し、シフトスケジュールを変更するSAVEモードを新設。
・トランスミッションとVDC-RでRモードを選択した際の発進性能を向上。
・ハンドルを切りながら発進する際に発生することがあるタイトコーナーブレーキング現象を緩和するため、一時的※に2WDに変更することが可能な2WDモードを追加。
※10km/h以下、かつハンドルを半回転以上切ったとき
ボディ
・エンジンルームの隔壁に高剛性・軽量のアルミハニカム入りカーボンコンポジット製ストラットサポートバーを設定。左右のストラットを結合し、サスペンション入力を素早く受け止めることができるようにすることで、運転操作に対するレスポンスを向上。
・キャビン側ダッシュパネルにサポートメンバーを追加。エンジンルームとの接続剛性を高めることで、より車体のレスポンスを向上。
・車体パネルの合わせ精度をさらに向上させ、1台1台実施する車体の加振検査には、より高精度なGセンサーをダッシュ部の検査に追加するなど、より厳密な生産精度を追求。
サスペンション、ブレーキ
・フロントサスペンションは、タイヤの接地荷重応答を向上させるため、スプリングとショックアブソーバー及びスタビライザーのレバー比率を変更。また、転舵時のタイヤ接地性や直進走行時の安定性を向上させるため、フロントキャスター角を増加(5°35→6°00)
・リヤサスペンションは、旋回時の内輪グリップ力の向上とドライバーの感覚のつかみやすさを向上させるため、リヤサスペンションのロールセンターの高さを下げ、トー特性を変更。
・常に安定したタイヤの接地とドライバーの意思に素早く反応する荷重移動を実現するため、より高精度な減衰力を発生させるアルミ製フリーピストン仕様のショックアブソーバーを新開発。さらにショックアブソーバーのフリクションを低減させることで、上質で滑らかな乗り心地も両立。
・制動力と高温時の耐フェード性やペダルコントロール性、さらにスポーツ走行時の寿命をも向上させるため、日産独自開発の「薄型大径ローター」(φ390)を採用。
タイヤ、ホイール
・ダンロップ製「SP SPORT MAXX GT 600 DSST CTT」は、タイヤグリップ力向上のために新コンパウンドを採用。また、内部構造を刷新し、トレッド及びサイドウォール剛性を高め、轍路等での直進安定性を向上。
・タイヤの接地荷重応答を向上させるため、さらなる軽量化と高剛性を実現した新デザインのレイズ製アルミ鍛造ホイールを採用。エンジン出力の向上に伴い、タイヤの回転方向のずれを防止するため、ホイール内側のローレット形状を変更。ホイール表面には5コート塗装で実現した深い艶によって上質感と高性能感を表現した新色ハイパーブルーブラッククロームを採用。
2.デザイン
エクステリアとエアロダイナミクス
・より精悍で安定感あふれるフォルムとしながら、世界トップレベルの空力性能をさらに向上させた。ダウンフォースを約10%向上させながら、空気抵抗係数をさらに低減しました(Cd値0.27→0.26)
・バンパー開口部、グリル開口部を拡大し、開口周辺の立体感を増すことで、安定感を向上。
・二段整流フィンと大径反射面と高輝度白色LEDを採用したハイパーデイライトを標準設定した新造形のフロントバンパーを採用。このフロントバンパーの採用により、フロントダウンフォースを約10%増加させ、エンジンルーム内空気抵抗の低減、ラジエーター通過風量とフロントブレーキ冷却風量の増加を実現。
・ヘッドランプインナーパネルのメッキ部を増やし、強い存在感を演出。
・下部を張り出させ、後端を延長させることで、低重心化を演出した新造形リヤバンパーを採用。また、リヤディフューザーを延長させることで、床下冷却性能を向上させ、空気抵抗を低減。
・リヤバンパーエアアウトレットを新設し、リヤホイールハウス部の空気を抜くことで、マフラー冷却性を向上し、リヤのダウンフォースを約10%増加。
・テールパイプフィニッシャーの径を拡大した新造形のテールパイプフィニッシャーを採用。また、高輝度LEDランプを使用したリヤフォグランプを標準設定し、雨天時や降雪時の後続車からの視認性を向上。
・ボディカラーは、メテオフレークブラックパール(2P)とオーロラフレアブルーパール(2P)の新色2色(ともに特別塗装色)を追加し、全6色を設定。
インテリア
・新形状のナビゲーションモニター周りのパッドとフィニッシャーを採用し、ステッチラインも変更することで豊かな質感を表現。
・リアルカーボン製のセンタークラスターフィニッシャーを採用し、スイッチ類はマットブラックに統一。
・ステアリング中央のGT-Rエンブレムにベロアメッキを採用し、艶やかな質感を表現。また、パドルシフトにはマグネシウム基材露出塗装を採用。
・コンソールやエアコン吹き出し口のリング部等、クローム加飾を施した部分にブラックスモーク処理を施し、よりスポーティな印象を強調。
シート
・「Pure edition」「Premium edition」用のシートは、座面の形状変更、座面長の延長、クッションストロークを一新することで、コーナリング時の腿や腰のホールド感を向上させると同時に疲労度を軽減。また、シートバックにも新デザインを採用し、フィット感を向上。
・「Black edition」用のシートは、「Pure edition」「Premium edition」用のシートの基本骨格を用い、RECAROのデザインと本革を採用したバケットシートを設定。
SpecV
SpecVのみに適用される変更点は以下の通りです。
・エンジンは基準車と同様の変更で、最高出力、最大トルク、燃費を向上。ただし、最大トルクは612N・m(62.5kgf・m)/3,200〜6,000rpm(632N・m(64.5kgf・m)/3,600〜5,600rpm)となる。(カッコ内はハイギヤードブースト使用時)
・サーキット走行における高温領域での耐摩耗性と安定性を向上させるため、リヤのブレーキパッドの材質を変更し、制動時のVDCバランスを変更した。
・タイヤは、ダンロップ製「SP SPORT MAXX GT 600 DSST CTT」を標準設定。
・ホイールはSpecV専用レイズ製軽量アルミ鍛造ホイールのカラーをメタリックブラックに変更。
Club Track edition
「Club Track edition」は、公道では体験できないGT-Rの真の運動性能を楽しむために開発したサーキット走行専用のGT-Rで、特約サービス工場協会(Authorised Servicefactory Association)※がサーキット専用部品を装着して販売します。また、本車両をご購入されたお客さま同士が集い、プロドライバーのマンツーマン指導によるレーシングスクールを受講したり、専用のレースを楽しむことができるなど、様々なプログラムを用意しました。これらのプログラムの運営はNISSAN GT-R特約サービス工場協会を中心に行います。
本車両の販売、プログラムの運営等の問い合わせ先:
NISSAN GT-R特約サービス工場
NISMO大森ファクトリー:東京都品川区南大井2-10-6
TEL:03-3763-3120
ノバ・エンジニアリング:静岡県駿東郡小山町大御神220-1
TEL:0550-78-0329
ノルドリンク:埼玉県入間市宮寺2723-8
TEL:04-2935-2135
EGOIST
「EGOIST」は、最高の技を持つ匠の手で、お客さま一人のためだけに造りあげられる世界で一台だけのGT-Rです。20種類の組み合わせから選択できるインテリアやお客さま一人一人のドライビングポジションにあわせて専用セッティングされるBOSE®オーディオなど、お客さまのどのようなわがままにもお応えしたいと願うGT-Rの想いを実現しました。
インテリア
インテリアはアッパーカラー4色、ロアカラー10色の合計20種類の組み合わせから選択可能。また、インテリアの部品は、ドイツ「シートン ミュルハイム・アン・デア・ルール」に空輸し、一品ずつ厳選された本革を職人が手作業で縫製、貼り込みを行う。
シート
ダブルとシングルのステッチを格子状に組み合わせたキルティングデザインを採用。滑らかさとフィット感、サーキット走行も可能とするグリップ力を両立。
輪島蒔絵エンブレム
ステアリング中央のGT-Rエンブレムには、漆ならではの深い色合いと艶を持ち、時間の経過とともに変化する色合いが美しい、伝統工芸士の久保田栄氏による漆加飾の輪島蒔絵を採用。
BOSE®プレシジョン・サウンドシステム
高剛性・高減衰により雑振動を打ち消すカーボンコンポジットのベースに新開発の専用ウーハーを装着。さらにBOSE社がオーナーとなるお客さまのドライビングポジションにあわせて、お客さま専用の音質セッティングを行う。
カーボン製リヤスポイラー
SpecVと共通のドライカーボン製リヤスポイラーを採用。300km/h超の速度でも安定した空力性能を得ることが可能で、カーボンのブラックがリヤビューを精悍に演出。
レイズ製アルミ鍛造ホイール
SpecVと共通の軽量・高剛性のアルミ鍛造ホイールにより、バネ下重量を軽減し、しなやかな乗り心地を実現。また5コート塗装の新開発ブルースウォードクロームカラーコートを採用。
チタンエキゾーストシステム
SpecVと共通のチタンエキゾーストシステムを採用。軽快なアクセルレスポンスと澄んだ気持ちのよいエキゾーストサウンドを実現。
2010年度のNISSAN GT-Rオーナーロイヤリティプランを発表
2010.04.06
「NISSAN GT-R」は、2007年12月の発売以降、お客さまに高い価値を提供し続けるため、新車の魅力性能の向上に加え、ご購入いただいたお客さまへのアフターサービスの面においても常に進化を続けてきました。
今回発表した2010年度のロイヤリティプランでは、2010年モデル以前の「NISSAN GT-R」及び「NISSAN GT-R SpecV」をご購入いただいたお客さまを対象に、2010年モデルの進化をご体験いただくためのバーションアップキットを設定いたしました。また、今後増加が予想される中古車市場への対応や市況変動分の還元等により一部交換部品の価格を改定しました。さらに、走りを楽しむ「NISSAN GT-R」オーナーが集うサーキットトラックをフィールドとした会員制スポーツクラブをNISSAN GT-R特約サービス工場主催で創設する予定です。
今回導入したロイヤリティプランの具体的な内容
・2010年モデル バージョンアップキットの設定
・交換部品価格の見直し
・油脂類交換インターバル、温度しきい値の変更
・会員制スポーツクラブの創設(NISSAN GT-R特約サービス工場主催)
詳しい情報はこちらから
NISSAN GT-R一部仕様変更
2009.10.21
「NISSAN GT-R」を一部仕様変更し、12月7日より全国一斉に発売いたします。
「NISSAN GT-R」は、2007年12月の発売以降、お客さまに高い価値を提供し続けるため、新車の魅力性能の向上に加え、ご購入いただいたお客さまへのアフターサービスの面においても常に進化を続けてきました。世界各国でも高い評価を受け、これまでに様々なジャンルで50件を超える賞を受けてきました。
今回の一部仕様変更では、4ダイバーシティアンテナを採用した地デジチューナーを内蔵しHDD方式のカーウイングスナビゲーションシステムを採用しました。このナビゲーションシステムは、iPod等とのUSB接続を可能とすることで、お気に入りの音楽を車内で楽しめるようにするなど、充実したエンターテインメント機能を装備しており、さらに快適な室内空間を実現しています。
また、「NISSAN GT-R」のナビゲーションシステムは、様々なドライビングデータをモニター画面に表示させるマルチファンクションメーター機能を持っていますが、これらのデータをニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(ニスモ)より別途発売予定のデータロガーキット(仮称*1)をインストールすることで、USB経由で簡単にダウンロードできるようにしました。このキットを使うことで、ドライバーがパソコン上で自身のドライビングを多岐に亘って解析するという新しい走りの愉しさを提供することが可能となります。
さらに、「NISSAN GT-R」は、フロントサスペンションのショックアブソーバーとスプリングの精度を向上させることによってより上質な乗り心地を実現するとともに、リヤサスペンションのラジアスロッドブッシュの剛性を高めることで、路面との接地感をよりダイレクトなものとしました。また、冷却ダクト付きのSpecV用リヤディフューザーを全車に採用することで、リヤフロア周りの冷却性能をさらに向上させています。
「SpecV」については、リヤサスペンションのショックアブソーバーの特性を変更し、しなやかな乗り心地とよりフラットライドなハンドリングを実現しました。また、この特性変更にあわせてダンロップ社製タイヤを標準装着とし、従来のブリヂストン社製タイヤはメーカーオプション設定としました。
また、「NISSAN GT-R」、「SpecV」とも、より通気抵抗の少ない六角メッシュの触媒セルの採用によって、低中速域のエンジンレスポンスを向上させています。
全国希望小売価格(消費税込み)| 駆動方式 | エンジン | グレード | ミッション | 価格(円) |
|---|
| 4WD | VR38DETT | GT-R *2 | GR6型 デュアルクラッチ トランスミッション | 8,610,000 |
| GT-R Black edition | 8,820,000 |
| GT-R Premium edition | 9,240,000 |
| GT-R SpecV | 15,750,000 |
* GT-R Premium editionのサイド&カーテンエアバック付き車につきましては、2010年1月以降の生産対応となる。また、「SpecV」は、全国7箇所の「SpecV」取り扱い店舗にて販売する。
*1 ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社より、全国のニスモエキスパートショップ及びGT-R特約サービス工場を通じて2010年1月頃に発売予定。
*2 掲載写真車種。

ニュルブルクリンクサーキットにおいて7分26秒70というラップタイムを記録

2009年モデルの進化をご体感いただくためのロイヤリティプランを設定
NISSAN GT-Rがニュルブルクリンクラップタイムを更新 あわせてオーナー向けロイヤリティプランを開始
2009.05.14
2009年モデルがドイツニュルブルクリンクサーキットにおいて、ラップタイムを更新!
NISSAN GT-Rは、2007年12月の発売以降、お客さまの感動の創造と満足度の向上を目指し、日々その性能、機能の進化を続けています。
今回、2008年12月に一部改良を行った2009年モデル(*1)がドイツニュルブルクリンクサーキットにおいて、2009年4月23日に7分26秒70というラップタイムを記録しました(*2)。
このタイムは量産車としては世界最高水準である、NISSAN GT-Rのこれまでの公式タイム7分29秒を上回るもので、2009年モデルが更なる進化を遂げたことが証明されました。
(*1)2008年12月8日に、日本国内において発売。
(*2)2009年4月16日と23日(現地時間)に、ドイツSportAuto誌と同じ計測ポイントにて計測。使用車両は、国内向け基準車(GT-R)で、タイヤはダンロップ製の標準装着品を使用。ドライバーは両日ともに鈴木利男。
オーナー向けロイヤリティプランを開始
2009年モデル以前のNISSAN GT-Rをご購入いただいたお客さまを対象に、2009年モデルの進化をご体感いただくためのロイヤリティプランを設定しました。
また、オーナーのみなさまの車両維持費の低減を図るため、車両の使われ方に応じて油脂類の交換時期を延長し、消耗部品価格の引き下げを行います。
ロイヤリティプラン内容
・2009年モデル用トランスミッション制御ロジックの無償提供
・2009年モデル、SpecVに採用したパフォーマンス向上部品の販売開始
・油脂類の交換時期の改定
・消耗部品の価格見直し
詳しい情報はこちらから

本山哲、ブノワ・トレルイエがチャンピオンナンバーの「1」を着け連覇を狙う。
※テスト車両なので、実際の仕様・カラーリングとは異なります。

本山哲、ブノワ・トレルイエがチャンピオンナンバーの「1」を着け連覇を狙う。
※テスト車両なので、実際の仕様・カラーリングとは異なります。

本山哲、ブノワ・トレルイエがチャンピオンナンバーの「1」を着け連覇を狙う。
※テスト車両なので、実際の仕様・カラーリングとは異なります。
2009年の日産モータースポーツ活動計画を発表
2009.02.27
2009年3月22日に岡山国際サーキットで開幕戦の決勝レースが開催されるSUPER GTシリーズに、今年もNISSAN GT-Rが出場します。
2009年のGT-Rは、昨年のマシンをベースにより改良を加えた進化版です。ボンネットフードやフロントバンパー、サイドパネルの形状が変更となり、リアフェンダーにも改良が加えられてより精悍なスタイリングになっています。
昨年はGT-Rが9戦中7勝という圧倒的な強さを見せました。GT-RがいかにGT-Rらしくレースを戦いどのような結果を出すのか、今年もSUPER GTから目が離せません。
今年は昨年のチャンピオンである、本山哲、ブノワ・トレルイエがチャンピオンナンバーの「1」を着け登場。また、日産のドライバー育成プログラムから育ったルーキーの安田裕信がロニー・クインタレッリと組んでHASEMI MOTOR SPORTのGT-Rをドライブします。カルソニックブルーにペイントされたGT-Rは、松田次生、セバスチャン・フィリップのコンビが、KONDO RACINGからエントリーのGT-Rはジョアオ・バオロデ・オリベイラと荒聖治のふたりが乗ります。
連覇を狙うNISSAN GT-Rの応援をぜひお願いします。
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“スポーツ”に特化した、レーシングライクなパフォーマンスを楽しむドライバーのためのSpecV。

中速から高速に至る過渡領域での強力なトルクの立ち上がりと伸びを実現した「専用チューニングVR38DETT」

レーシングユースまでも想定した「日産カーボンセラミックブレーキ」

SpecVならではのパワーフィーリングと快感を、音でも楽しめる「チタンエキゾーストシステム」

究極のフラットスポーツを目指した「専用チューニングサスペンション」
NISSAN GT-R SpecV 誕生!
2009.01.08
“スポーツ”に特化したGT-R、NISSAN GT-R SpecVが誕生しました。このSpecVは、ドライビングを純粋に“スポーツ”と考えるドライバー、サーキットのスポーツ走行を趣味とするドライバー、そして自分とクルマが完全に一体化したレーシングライクな走りを求めるドライバー、そんなエキセントリックなまでに走りを極めたいという人のために、「マルチパフォーマンス」の一部分を切り捨てて、より“スポーツ”に特化させた特別仕様となっています。例えば、レーシング仕様のカーボンセラミックブレーキで、かつて体験したことのない制動力やハンドリングを味わう。例えば、可変制御を持たないハードなサスペンションチューニングで、究極のフラットライドスポーツの世界を体感、中高速域のより強大なトルクが生む加速Gに酔いしれる。そうした的を絞ったパフォーマンスにおいて、SpecVはまさに最強を謳うにふさわしいGT-Rであり、それを求める人には最高の歓びとなると確信しています。
“スポーツ”に特化した、レーシングライクなパフォーマンスを楽しむドライバーのためのSpecV。ごく限られた人にとって、限りない価値を提供するGT-Rとなるに違いありません。