コンセプト

まったく新しいジャンルのスーパーカーの創造

スーパーカーとは、いったいどんなクルマを言うのだろうか。ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットでラップタイム8分を切れること。
アウトバーンで時速300km/h以上で走り続けられること。そして、パワーウエイトレシオ4.0kg以下であること。
そんな非現実的と言えるパフォーマンスを持ちながら、多くの人の夢であり、憧れの対象になるクルマ、
それがスーパーカーであると日産は考えている。

しかし、それらと同時に、スーパーカーは運転スキルや、天候、路面状況、使い道など、さまざまな制約をされる「閉ざされたマーケット」だったこともまた事実である。「NISSAN GT-R」はスーパーカーとしてパフォーマンス条件をすべて兼ね備えたうえで、「誰でも、どこでも、どんな時でも」最高峰のパフォーマンスを思う存分乗りこなせる、
まったく新しいジャンルのスーパーカーのあり方を提案する。

ニュルブルクリンクサーキットで、量産スーパーカー世界最速*の7分20秒台を記録する速さ。
アウトバーンを時速300km/hで疾走中でも、助手席の人と会話が愉しめるスタビリティ、
雪道さえスポーツフィールドに変える本格SUVを凌ぐ走破力。時には、リゾートへAレンジ(自動変速)でスポーツクルージングが愉しめる乗り心地。
そして、21世紀のスーパーカーに求められる燃費や環境性能。

それらすべてを満たす新次元の「マルチパフォーマンス」を実現した「NISSAN GT-R」。
世界中の誰も体験したことのなかった、
まったく新しいスーパーカーの感動がそこにある。

*月産500台以上。スポルトオート紙による競合他車ラップタイム。

まったく新しいジャンルのスーパーカーの創造