「はじめて」が生まれた場所。

そこは、未来を描いた場所でもある—。
新しい道を切り拓き、人々を豊かな暮らしへと導いてきた、数々の「技術」。
このカレンダーでは、「ニッサン インテリジェント モビリティ」という取り組みを通して未来を見据え、
最先端技術を搭載した日産のクルマが、
さまざまな「画期的な技術」や「偉大な発明」が生まれた地を巡ります。

  • 2017年12月/NISMOラインアップ
    [世界ではじめてのサーキットが誕生した場所]
  • ■ブルックランズ
    ■イギリス サリー州
    ■1907年 建設
  • 1907年、世界ではじめて建設されたサーキット「ブルックランズ」。英国自動車産業の発展のために誕生し、伝説となる数々のレースを繰り広げてきた、まさにモータースポーツの聖地と呼ぶにふさわしい場所。NISMOの哲学にも、ブルックランズにはじまる走る歓びやレーシングスピリットが連綿と息づいています。
  • 2018年1月/ノート
    [日本ではじめての事業用水力発電所が誕生した場所]
  • ■蹴上発電所(関西電力株式会社)
    ■京都府京都市
    ■1891年 建設 ※写真は、1912年完成の第二期蹴上発電所
  • 1891年、日本ではじめての事業用水力発電所として誕生した「蹴上発電所」。琵琶湖疏水で得られる水力を活用するという、今までなかった発想で発電した電力は、電鉄や街灯に使われ、日本の産業近代化に大きく貢献しました。その蹴上発電所と同様に、自ら発電するe-POWERが、クルマ社会に革新をもたらし、多くの人々の未来を創造していきます。
  • 2018年2月/ティアナ
    [日本ではじめてコンクリート造りの灯台が誕生した場所]
  • ■清水灯台
    ■静岡県静岡市
    ■1912年 建設
  • 1912年、日本ではじめて設置・点灯された鉄筋コンクリート造りの灯台「清水灯台」。東海道本線の開通をきっかけに港の発展を図り、開港場に指定された清水港につくられました。航行船舶の安全のため、夜の海を照らす清水灯台のように、インテリジェント エマージェンシーブレーキを搭載したティアナも、衝突や危険を回避し、心やすらかなドライビングを支えます。
  • 2018年3月/マーチ
    [日本ではじめて完全復元された古墳で人物埴輪が置かれた場所]
  • ■保渡田八幡塚古墳
    ■群馬県高崎市
    ■古墳時代
  • 日本の化粧のはじまり。それは、古墳時代に災いから身を守る願いを込め、赤い顔料で化粧を施したのが原点ともいわれています。日本ではじめて人物埴輪が置かれた完全復元*の「保渡田八幡塚古墳」には、古墳時代、人の化粧を模した多彩な埴輪が置かれていました。時を経て、化粧はお守りから美という概念へ。個性を輝かせる色を追求したマーチ。その美意識は、よりいっそう自分らしさを際立たせてくれることでしょう。
    *発掘調査の成果をもとに、築造当時の姿に復元。
  • 2018年4月/セレナ
    [日本ではじめて磁気浮上式リニアモーターカーが走った場所]
  • ■愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)
    ■藤が丘駅〜八草駅間
    ■2005年 開業
  • 2005年、日本ではじめて常設実用路線をリニアモーターカーが走った場所。磁石の力で浮上・推進するリニアモーターカーは、新たな発想で従来の電車の概念を覆しました。その「リニモ」のように、セレナに搭載されたe-POWERも、静かで力強い走りが、電気自動車のまったく新しいカタチとしてクルマの常識を超えていきます。
  • 2018年5月/エクストレイル
    [日本ではじめて無人運転で営業した新交通システムが走った場所]
  • ■神戸新交通ポートアイランド線(ポートライナー)
    ■三宮駅〜神戸空港駅間
    ■1981年 開業(市民広場駅〜神戸空港駅間は、2006年延伸)
  • 1981年、日本ではじめて無人運転で営業を開始した新交通システム「ポートアイランド線(ポートライナー)」。運転士や車掌のいない無人の自動運転は、日本の高い技術として世界中から注目されました。エクストレイルに搭載の「プロパイロット」も、その革新的な技術で未来に向かって、ますます自動運転化を加速させるでしょう。
  • 2018年6月/スカイライン
    [日本ではじめて海底電信線が敷設された場所]
  • ■関門海峡
    ■山口県下関市〜福岡県北九州市間
    ■1872年 敷設
  • 1872年、日本ではじめて海底電信線が敷設された場所。潮流の激しい海の難所に電信線が敷かれ、飛脚が届けていた情報を国内各地に瞬間的に伝達することを可能にしました。スカイラインも電気信号でクルマを操舵するダイレクトアダプティブステアリングを搭載。革新的な電子制御技術が、ひとつ上のプレミアムへと昇華させています。
  • 2018年7月/デイズ、デイズ ルークス
    [日本ではじめて乗合馬車が走った場所]
  • ■馬車道
    ■神奈川県横浜市〜東京都中央区間
    ■1869年 開業
  • 1869年、日本ではじめて乗合馬車が走った「馬車道」。馬の卓越した能力、350度にもおよぶ視界と危険察知能力があるからこそ、多くの人を安全に東京へ送迎することができました。デイズ/デイズ ルークスに搭載の踏み間違い衝突防止アシスト(前進時)も、まるで馬のようにすばやく危険を検知。注意喚起と衝突回避の支援が、理想の「軽」を実現します。
  • 2018年8月/日産リーフ
    [日本ではじめて電気の街灯が灯った場所]
  • ■銀座二丁目
    ■東京都中央区
    ■1882年 点灯
  • 1882年、日本ではじめて電気の街灯が灯った場所。光を手にしたこの街は、日本を代表する繁華街として経済を支え、いつの時代も明るく光を照らしてきました。それからおよそ130年。これまでになかった発想を持つ、電気自動車「日産リーフ」が誕生。新次元の走りを叶えるこのクルマが今、未来に光を灯します。
  • 2018年9月/ジューク
    [日本ではじめて公道において完全同心円のループ橋が開通した場所]
  • ■七滝高架橋
    ■静岡県賀茂郡
    ■1981年 開通
  • 1981年、公道において日本ではじめて開通した完全同心円のループ橋「七滝高架橋」。壮大な緑の景色に浮かぶ、直径80メートルのふたつの円を描くその姿はまるで、ジェットコースターを連想させます。きめ細かな自動トルク配分で、オン・ザ・レールの走りを叶えるインテリジェント 4×4(トルクベクトル付)。その先進技術を手に入れたジュークが、コーナーを滑らかに駆け抜けます。
  • 2018年10月/キャラバン
    [日本ではじめての東洋一高いアーチ式展望台が誕生した場所]
  • ■ツインアーチ138
    ■愛知県一宮市
    ■1995年 開業
  • 1995年、日本ではじめてつくられた東洋一高いアーチ式展望台。この展望台からは360度の景色を楽しめ、岐阜・愛知両県にまたがる広大な濃尾平野を一望することができます。インテリジェントアラウンドビューモニターを搭載したキャラバンも同じく、空から見下ろしているかのような映像で、乗る人の運転に大きな安心をもたらします。
  • 2018年11月/エルグランド
    [世界ではじめて魚群探知機が実用化された場所]
  • ■口之津港
    ■長崎県南島原市
    ■1948年 開発
  • 1948年、世界ではじめて魚群探知機が実用化された場所。超音波を利用する魚群探知機は、古野電気によってこの地で開発され、日本の技術が世界中の漁法に大きな変革をもたらしました。同様に、センサー技術を採用したエルグランドに搭載のインテリジェント クルーズコントロール。車間距離を保ちながら先行車両を追従し、安定した走りで上質なクルージングを提供します。
  • 2018年12月/GT-R
    [日本ではじめて結成した宮大工集団の建造物が建つ場所]
  • ■四天王寺
    ■大阪府大阪市
    ■593年 建立
  • 593年、聖徳太子の命によって、日本ではじめて結成された宮大工集団「金剛組」が手掛けた四天王寺。約1400年もの間、卓越した技巧を究めてきたその姿は、まるでGT-Rのエンジンを組み上げる、日産が誇る5人の匠のよう。日産の技術力を代表するGT-Rのエンジンは、その道を極め尽くした匠なくして語ることはできません。