NISSANの技術力

クリーンな環境も、安全な交通も、誰もが望む未来です。その期待に、日産は技術で貢献していきます。
排出ガスをゼロにする。交通死亡事故をゼロにする。このミッションを実現するべく、私たちは挑戦しつづけます。

技術の日産

ZERO EMISSION 地球の未来のため、排出ガスをゼロに。

日産は世界に先駆けて、電気自動車「リーフ」を2010年から販売開始しました。100%電気の力だけで走る「リーフ」は、世界中のユーザーから称賛をもって迎えられ、2016年には、世界累計販売20万台を突破しました。
さらに2016年11月には、量産型コンパクトカーとして世界初となる、クルマが自ら発電する新電動パワートレインを搭載した「ノート e-POWER」を発売。地球環境の未来のために、技術の日産が世界をリードしていきます。

NISSAN Technology 01

e-POWER

エンジンで発電、モーターだけで走行。
まったく新しい電気自動車のカタチ。

エンジンで発電してモーターだけで走る新技術「e-POWER」。日産が開発したこの新しい電動パワートレインは、燃費性能はもちろん、モーター駆動ならではの力強くレスポンスの良い加速と、クラスを超えた静粛性を実現しています。

ZERO FATALITY 人の未来のため、交通死亡事故をゼロに。

クルマの安全・安心向上のために、自動運転技術の開発・実用化が期待されています。日産は高速道路上での自動運転技術「プロパイロット」を2016年日本の自動車メーカーとして初めて市場投入しました。渋滞時や長時間走行時の2つのシーンで、アクセル・ブレーキ・ステアリングを自動的に制御します。そして現在、未来に向けた技術開発として、交差点を含む一般道での自動運転技術にも取り組んでいます。人の安全・安心の未来のために、技術の日産の挑戦はつづきます。

NISSAN Technology 02

プロパイロット

同一車線自動運転技術を、
ミニバンでは世界で初めて市場投入。

高速道路上での運転において、ドライバーに負荷がかかりやすい渋滞走行と長時間走行。新型セレナに搭載された「プロパイロット」は、先行車両との車間距離を保つように制御し、車線中央を走行するようにステアリング操作を支援します。ロングドライブが、ますます楽しくなります。

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