C/A 川野 剛

転職のきっかけは
“働きやすさ”でした。

前職は、千葉にある中古車販売店で技術営業でした。結婚・出産を機に、地元で働きたいと考え、転職活動を開始。前職の経験を活かせる自動車関連の仕事で探していたところ、地元の知り合いから、「働きやすさは日産が一番」と聞いたのが入社のきっかけでした。
実際入社して、確かに労働環境は良いと思います。有給は積極的に取得するように推奨されていますし、残業も無理に強いられることはありません。私の場合、残業時間は一日1時間ぐらいで、その日の商談レポートの作成や、翌日来店されるお客さまの確認をしています。一人で黙々とやるのではなく、皆で相談し合いながらやっているので、先輩のちょっとした一言が、商談のヒントになることも多く、楽しく学べる環境があります。

お客さまとの絆を深めることの難しさと、やりがい。

前職も同じクルマの販売をしていましたが、「中古車」と「新車」では、お客さまの年齢層や扱う金額が異なります。私より年上のお客さまが多いので、距離を縮めることは大切ですが、フランクになり過ぎて失礼な印象を与えないように気を付けています。さまざまなタイプのお客さまがいるので信頼関係を築くことは簡単ではありませんが、この仕事の一番面白いところでもあると思います。
すぐにクルマを購入されないお客さまでも、定期点検のご案内をしたり、車検のご案内をしたり、継続的なコミュニケーションを図ることで、後々の購入に繋がっていきます。“売って終わり”ということが多かった前職とは、お客さまとの絆の深さが違います。

店長から、カーライフアドバイザーの真髄を学ぶ。

私の現在の担当は、店長から引き継いだお客さまが多いのですが、今でも私ではなく店長へ連絡される方がいらっしゃいます。
悔しさを感じる半面、お客さまから信頼の厚い店長のもとで働けることが嬉しくもあります。
店長はお客さまへの理解が深く、一人一人に合わせた提案はもちろん、連絡を入れる時間帯一つとっても、お客さまのライフスタイルごとに調整しています。そういう心遣いやおもてなしを、店長からいま学んでいます。10年・15年と、長期間にわたって当社とお付き合いしていただいているお客さまも多いので、その関係性を大切にしながら、さらに自分を磨き成長できるようにしたいです。目標は、お客さまのお子さまが免許を取得された時に、一番最初に相談されるC/Aになることです。

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