社員の声

STAFF VOICE

同業からの転職。
日産でクルマ販売の興味深さを実感。

C/A

塩見 雅子

2013年入社/中途
首都圏販売会社 C/A カーライフアドバイザー

同業からの転職。
日産でクルマ販売の興味深さを実感。

C/A

塩見 雅子

2013年入社/中途
首都圏販売会社 C/A カーライフアドバイザー

より成長できる
職場を求めて転職。

前職も自動車販売会社に勤めていましたが、C/A(カーライフアドバイザー)ではなく、受付業務や営業のサポート業務をしていました。30歳を迎えて、今後のキャリアプランを考えた時、もっと自分が成長できる環境に身を置きたいと思うようになりました。女性であることが不利にならず、むしろ女性だからこそ活躍できる職場で、これまで培ってきた自動車業界の経験を活かしたい。その2つの条件を満たす仕事が、当社のC/Aでした。
C/Aは売上を作り出す第一線の仕事なので、正直自分が活躍できるか不安はありましたが、面接官であった当社の人事担当の人柄の良さにも感銘を受け、この人と一緒に働きたいと思い、入社を決意しました。

モットーは
「楽しんでもらう商談」。

自動車業界と言うと、男性社会のイメージを持たれるかもしれませんが、実は女性ならではの視点が活かせる場面も多数あります。特に日産の主力車種「セレナ」は、ファミリー層がメインターゲット。ファミリーの場合、奥さまがお財布を握っていることが多いため、主婦目線での提案が欠かせません。エンジンやパーツの性能よりも、どんな利便性があるか、お子さまが大きくなっても使いやすいかなど、女性の心に響く提案が商談の決め手となります。
また加えて、「楽しんでもらう商談」を私はいつも心掛けています。クルマに関する知識がまだまだ乏しく、十分な情報提供ができない分、少しでも楽しい時間を提供したいと考えています。
例えば、同年代のお客さまには、一緒に洋服を選ぶ感覚で、可愛いオプションをお勧めしたり、クルマの知識が豊富な男性のお客さまには、聞き手に回り、色々なことを教えていただいています。

「レディーファースト」を
推進していきたい。

クルマは高額商品ですから、一言では語れない魅力と奥深さが、この仕事にはあります。実際に私が入社したての頃、突然来店されたお客さまがいて、質問には何一つ答えられなかったのですが、一生懸命さと誠実さが伝わったのか、結果的にご成約いただきました。今でもたまに来店されて「頑張ってる?」と、声を掛けてくださいます。
 これからも、入社当時の初心を忘れずに、知識や提案の幅を広げて、私にしかできない接客・商談スタイルを確立していくのが目標です。さらに私は女性の視点を活かして、店舗づくりにも積極的に参加していきたいと考えています。日産は全社で、「レディーファースト店」と銘打った、店舗改革プロジェクトを推進しています。女性のお客さまが来店しやすく、女性社員が働きやすい。そんな職場・売場づくりに挑戦していきたいです。

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