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ショー会場にて。

 ホテルから会場まではタクシーでほんの10分。ミシガン湖の湖畔(といっても、
対岸がみえるわけでもなく、その存在はあくまでも海。この湖6.6個で日本の総面積
と同じになる!)をゆくと、そのメッセがあらわれた。
オートショーロゴ  タクシーのドアをあけると、シカゴの冷気が体を包んだ。風がなくたってなにせ寒い。シカゴの位置は北緯41.83度。日本で言えば函館と札幌の間になるから、北の街なのだ。だから気温も真冬はマイナス10度や15度は当たり前で、寒気が入るとマイナス30度にもなる。そんな強烈な気温になる日は、外出を控えるように、ラジオやTVで放送するそうだ。寒くて危険だから外出を控えるように、と。




 なにやら、ネオンで造られたオートショーのロゴ。それによれば、今年、あなたの気になるクルマやトラックをお楽しみ下さい、とある。やっぱりクルマの国ですね、ここは。



ショー会場入口

      入場料は10才以下の子供は4ドル。大人は7ドル。でも、高齢者は5ドルに
     ディスカウントされる。チケットは会場以外でも街でお馴染みのローズレコー
     ズやサウンドウエアハウスなどでも購入可能だ。ショーは午前10から午後10
     時まで見られるから、仕事を終えてからでも充分に各ブースを回るゆとりがあ
     りそうだ。どうしても休日に人が集中して、ろくに見ることのできないショー
     しか経験したことのない日本とは、だいぶん事情が違うようで羨ましい。本当
     にゆっくりと楽しめそうだ。


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