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シカゴ美術館

ショーの魅力、シカゴの魅力

 今回、ショーの合間にシカゴ美術館にも足を延ばして見ることにした。そこは高層ビルの街として知られるシカゴの中にありながら、周囲の環境を守るために美術館周辺は高層ビルの建設が禁止されいるという。その中は展示物に対する極度のバリアもなく、写真撮影もOKという大らかさ。もちろん、光に弱い展示物のところは照明もおとされ、ちゃんとメリハリが効いている。それは見る人と見せる人の信頼関係というより、いかに楽しむかという根本的な部分がしっかりできているという印象が強かった。
 今回のショーを見ての一番の印象は21世紀に向かっている車が元気だったこと、そしてエミッション問題ばかりがイニシアティブを取る環境サミット的なものではなく、あくまでもパーソナルな移動手段としての車、ライフスタイルを楽しくしてくれるアイテムとして欠かせない車、その役割をこれからも果たしてくれそうな期待に満ちていた事がなにより印象的だった。なんだか、安心して帰路につくことができたのでした。

THE END


さて、次回は何のレポートでしょうか?
お楽しみに!



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