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NAOMI BEATS
THE LIFE

ハンズフリー・ラブ

自動運転化技術(ProPILOT)は、人と人とのコミュニケーションに、どんな変化を与えてくれるのだろうか。「ジャッジ!」「帝一の國」「恋は雨上がりのように」などを手掛けた永井聡監督がおくる、未来のラブストーリーをお楽しみください。

あらすじ

舞台は、今より少し未来の東京。世の中には、自動運転のクルマが普及しはじめていた。
物語の主人公は、一見どこにでもいる仲のいいカップル。しかし、彼はいつも“無口“だった。穏やかな日常を過ごすふたりだが、コミュニケーションのずれから喧嘩になり、しばらく会わなくなってしまった。
そんなふたりが久しぶりに再会した日、彼はある決意を胸に秘めながら、彼女をドライブに誘い出す。まるで、ふたりをずっと見守ってきたようなクルマ。その自動運転のテクノロジーが彼にくれたのは、彼女と向き合う大切な時間だった。ふたりの恋を乗せて走り出す、少し未来のラブストーリーをお楽しみください。

監督

永井聡(ながい・あきら)

1970年生まれ、東京都出身。武蔵野美術大学卒業後、葵プロモーション(現AOI Pro.)に入社。CMディレクターとして数々の話題作を手がける。12年と13年にACC CM FESTIVALクラフト部門ディレクター賞を2年連続受賞。05年に『いぬのえいが』で短編監督を、14年『ジャッジ!』で長編監督デビュー。その後『世界から猫が消えたなら』(16)、『帝一の國』(17)、『恋は雨上がりのように』(18)を手がける。

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主演

萩原 みのり(はぎわら みのり)

1997年3月6日生まれ、愛知県出身。2013年、ドラマ「放課後グルーヴ」で女優デビュー。以降、ドラマ「表参道高校合唱部!」(TBS/15)、映画『昼顔』(17)などに出演。作品ごとに着々と頭角を現し『ハローグッバイ』(17)、『お嬢ちゃん』(19)では主演を務め注目を集める。
2020年は『転がるビー玉』、『37セカンズ』、『ステップ』など話題作への出演が相次ぎ、今後は『僕の好きな女の子』(8/14公開)、『13月の女の子』(8/15公開)、『佐々木、イン、マイマイン』(11/27公開)、『街の上で』(21春公開予定)の出演が控えている。

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本編シーン

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上映時間は2本合わせて約20分となります。予約制ではありません。混雑時にはお並びいただく場合がございます。予めご了承ください。