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ニッサン・グリーンプログラム 日産は、「人とクルマと自然の共生」を目指して、「CO2排出量低減」「エミッションのクリーン化」 「資源循環」にチャレンジしてきました。そしてこれからも、将来の世代へ誠実に責任を果たし、かけがえのない地球環境の保護に取り組んでいきます。 |
環境性能
CO2排出量の削減
「ロックアップ機構付トルコン」「可変バルブタイミング」
「電動パワーステアリング」などの採用...
JC08モード燃費への対応
MR18DEとHR16DEとHR15DEエンジン搭載車では、10・15モードに加え、最近の走行実態を反映したJC08モードでも試...
JC08モードで
低排出ガス車認定を取得
HR16DEとHR15DEエンジン搭載車は、最近の走行実態を反映...
減税措置の適用
AD/ADエキスパートのHR15DEエンジン搭載車*1は減税措置*2が適用されます。
*1 エコカー減税 自動車取得税および重量税:-75%、グリーン税制 自動車税:-50%。
*2 エコカー減税 自動車取得税:2015年3月末までの登録車。重量税:2015年4月末までの登録車。グリーン税制 自動車税:2014年3月末までの登録車(登録の翌年度から1年間適用)。
リサイクル性の向上
資源の有効活用のために、設計段階から使用済みの段階までを考えたクルマづくりを行っています。リサイクルしやすい構造や材料の検討を行った結果、AD/ADエキスパートではリサイクル可能率95%以上*を達成しました。
〈主な取り組み〉
●再生された材料の使用 ●リサイクルしやすい樹脂の使用 ●部品の単一素材化 ●ゴム・樹脂への材料マーキング 等
*「新型車のリサイクル可能率の定義と算出方法のガイドライン(1998年自工会)」に基づき算出。
自動車リサイクル法について
使用済み自動車を適正に処理し、資源の再利用と環境負荷物質を減らす目的で自動車リサイクル法が施行されました。
この法律によりクルマの所有者、メーカー、関連事業者それぞれに役割が定められています。
2005年1月1日以降、シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクル・適正処理費用としてクルマの購入時にリサイクル料金が別途必要となります。詳しくはカーライフアドバイザーにお問い合わせください。
*燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
室内快適性能「インナーグリーン」INNER GREEN
「クリーンな空気」、「人に(肌に)やさしい」、「清潔、きれい」という3つの視点に立って開発した、室内環境関連装備を『室内快適性能“インナーグリーン”』と呼びます。
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「花粉除去」「脱臭」「アレルギー原因物質の抑制」 機能付クリーンフィルター。
車室内VOC*の低減
鼻、のどなどへの刺激の原因とされるホルムアルデヒド、トルエン等の揮発性有機化合物を低減するために、シート、ドアトリム、フロアカーペットなどの部材や接着剤を見直すことで、その揮発量を抑制しました。また、厚生労働省の定めた13物質の室内濃度指針値を下回るレベルとし、車室内の空気質に配慮しました。
*Volatile Organic Compounds(揮発性有機化合物)
上記の緑文字は室内快適性能「インナーグリーン」の装備です。

MR18DEとHR16DEとHR15DEエンジン搭載車では、10・15モードに加え、最近の走行実態を反映したJC08 モードでも試験を実施し、より実態に即した燃費情報を提供しています。
※数値はHR15DEエンジン搭載車。その他の車種の燃料消費率については、
「AD/ADエキスパート:諸元表」をご覧ください。
●燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、最近の走行実態を反映した試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。